気まぐれ日記

無職から正社員になるための手順を元採用担当者が語ります


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無職の状態で就職活動をして正社員のハードルは高いですよね?ぼくも何度か無職時代を経験しましたが、就職活動がつらかったことを思い出します。ぼくは正社員時代に人事部で勤務してきて、多数の新卒採用や中途採用、アルバイト採用面接の経験もあります。


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面接官の視点と応募者の視点の両方の経験があります。面接官の反応である程度は、どう判断されているのかわかります。人事部で採用担当をしていたぼくが正社員の就職活動で採用されるための手順を書いていきます。

無職から採用されやすくなる正社員雇用までの手順

無職から正社員になることは、当然ながら可能ですけど、個人的に一番うまくいった手順は転職することですね。転職とは会社で正社員なり、派遣社員、契約社員、アルバイトとなんらかの雇用形態で雇われている状態のことです。

 

ぼくが正社員に今まで3回採用された流れを振り返ると、以下のような流れでした。八百屋のアルバイトをしながら転職活動して事務の正社員に採用。事務職の正社員をしながら転職活動して人事の正社員に採用。テレホンアポインターのアルバイトをしながら転職活動して営業の正社員に採用。

 

このように、ぼくは無職から就職活動して正社員雇用されたことはありません。転職活動をして正社員雇用をされてきましたね。

正社員雇用は就職活動より転職活動の方がいい?

雇われている間の休日や有給休暇を使って、他社の転職活動をするのです。一度、無職になってから、正社員の採用は難しい場合が多いですね。無職の期間が長くなればなるほど会社に採用されにくくなります。(職種、業種、業態、経験、会社にもよりますが・・・)

 

不採用が続き無職の期間が長くなると、自然とネガティブになりやすくなりますよね。無職の期間が長くなり、今後も採用される自信がもてなくなったら、アルバイトから再スタートするのが手っ取り早いですね。

 

正社員より、採用される可能性ははるかに高いからです。もしくは、契約社員や派遣社員から再スタートしてもいいですね。


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無職で就職活動をしていたときの心境と転職活動をしていたときの心境とは

無職で失業手当をもらいながら、正社員の就職活動をしましたが、不採用ばかりでしたね。書類選考で不採用の方が圧倒的に多かったです。

 

ある日、自宅の郵便受けを見て、応募先企業から定形外の封筒が3通くらい入っていたときは、自己嫌悪になったことを覚えています。定形外の封筒の返信は応募した履歴書が返送してきたということですからね。たまに、3つに雑に折りたたまれた履歴書を返送する企業もありました。採否の連絡が2~3週間と忘れたころくらいに、履歴書が返ってきたこともありましたね。無職で失業手当をいただいているから、生活できるとはいえ、失業手当の受給期間は決まっています。

 

日がたつごとに、不採用通知が毎回届く事に落ちこんでいきましたね。アルバイトなり、働きながら給与収入をいただきながら転職活動すると、一応は自分のペースで活動できますから、気持ちに余裕を持つこともできましたね。

 

採用面接でも志望動機を聞かれた時も、無職の状態から志望動機を伝えるのと、働いている状態から志望動機を伝えるのと、勢いと言うか面接官に伝える言葉の力も変わってくるものですね。

 

結論としては、無職からいきなり正社員雇用を目指すのではなく、アルバイト、派遣社員、契約社員雇用の就職活動をして、なんらかの雇用形態で働きながら転職活動をして正社員雇用を目指した方がいいと感じます。

 

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コメントは10件です

  1. 匿名 より:

    あずえんさん、こんにちは。
    初めまして。

    僕もブログをやっていて、Twitterのほうでもあずえんさんをフォローさせていただいています。

    今回は【匿名】でコメントさせていただきました。

    人事部で採用担当もしていたことがあるとのことで、無職の就職の件でお聞きしたいことがあります。ご回答いただけたら幸いです。

    【聞きたいこと】
    僕はあずえんさんと同年代の30代後半の男です。昨年春に、派遣社員をやめてから無職期間が1年をこえました。
    自信を失い、面接も怖くなってしまい、今年になってから1度も中途採用の選考に応募できず…1人きりで悩んで1日が終わっていく毎日です。

    今年から精神科にも通院していますが、「抑うつ」でもなく、一時的な落ち込みと医師には言われています。毎日ではありませんが、三日おき程度に安定剤を服用中です。

    失業保険も終わりましたので、貯金を切り崩しながら生活をしています。そろそろ本気で働かないと、苦しくなりそうです。

    離職して1年オーバー。採用担当からしたら、「なぜ、こんなにも離職期間が?!」と不思議に思われるのも確かですよね。

    今の僕は、正社員で採用されるのも難しいのかなと思っています。だからといって、また派遣社員で働いて、契約終了で再度無職になるのも怖いです。こんなことばかり考えてしまい、前に進めていません。

    あずえんさん、やはり面接の場で「離職期間1年ありますが、何をされていましたか?!」と聞かれた時、「求職活動に専念していた」では、採用担当からしたら印象も悪いですよね?

    「精神的な部分で疲れていたので、少し休んでいた」など、多少の嘘も必要でしょうか?。
    それとも、「求職活動しながら、単発の派遣仕事をしていた」と、嘘ではありますが少しでも良い印象を与える内容の方がいいのでしょうか?。

    実際は求職活動以外、自宅で読書やブログの執筆、気分転換のカフェ、ジムにしか行かない生活を1年してきています。

    人事部経験のあずえんさん、無職期間1年オーバーした場合の、面接対策をご教授いただけたら幸いです。

    長々とまとまりのない文章で申し訳ないです。よろしくお願いいたします。

    • あずえん より:

      匿名さん、こんばんは。
      あずえんです。

      ツイッターフォローありがとうございます。
      ブログ読んでくれてありがとうございます。
      嬉しいです。

      > やはり面接の場で「離職期間1年ありますが、何をされていましたか?!」
      > と聞かれた時、
      > 「求職活動に専念していた」
      > では、採用担当からしたら印象も悪いですよね?

      その会社の業界、業種、会社の風土、採用担当などによると思います。

      求職活動に専念していたと言うのが、本当であれば、正直でもいいと思います。

      ただ、1年かかった原因、理由が裏付けとして答えを用意しておくことが必要になります。

      採用担当が納得できる内容であれば、 「求職活動に専念していた」でもいいと思います。

      > 「精神的な部分で疲れていたので、少し休んでいた」
      > など、多少の嘘も必要でしょうか?。

      聞かれない限り、自分から精神的な部分を伝える必要はないと思います。

      > それとも、
      > 「求職活動しながら、単発の派遣仕事をしていた」
      > と、嘘ではありますが
      > 少しでも良い印象を与える内容の方がいいのでしょうか?。

      嘘をつくにしても、本当の事を言うにしても、理由や原因を裏付けとして答えを用意しておいた方がいいと思います。

      ただ、嘘をついてしまうと、他の質問が来た時に、つじつまが合わなくなったときに、嘘をついた部分がバレてしまう可能性も考えられます。そうすると、印象が悪くなって、余計に採用から離れてしまう結果になるかも知れません。

      > 離職して1年オーバー。
      > 採用担当からしたら、
      > 「なぜ、こんなにも離職期間が?!」
      > と不思議に思われるのも確かですよね。

      採用担当は、色んな経歴の人間を面接していますので、
      離職して1年オーバーで不思議に思うことはないと思います。
      ただ、離職して1年オーバーした理由は聞かれるかも知れません。
      面接官の性格によります。

      > 実際は求職活動以外、
      > 自宅で読書やブログの執筆、気分転換のカフェ、
      > ジムにしか行かない生活を1年してきています。

      とてもいい過ごし方だと思います。
      ジムで運動することは、とてもいいことです。
      気分転換に外出でカフェに行くことは、とてもいいことです。
      ブログの記事を書くことも、とてもいいことです。

      > 自信を失い、面接も怖くなってしまい、
      > 今年になってから1度も中途採用の選考に応募できず…
      > 1人きりで悩んで1日が終わっていく毎日です。

      > 今年から精神科にも通院していますが、
      > 「抑うつ」
      > でもなく、一時的な落ち込みと医師には言われています。
      > 毎日ではありませんが、三日おき程度に安定剤を服用中です。

      > 失業保険も終わりましたので、貯金を切り崩しながら生活をしています。
      > そろそろ本気で働かないと、苦しくなりそうです。

      それは、大変な思いをされてきましたね。。。
      辛い。。。苦しいですね。。。

      読んでいて、辛さが伝わってきます。
      僕も体験させていただていますので。

      30代後半になると、体力も、気力もだんだん低下してきます。
      行動しないと変わらないとわかっていても、行動できないもどかしさがあります。

      お金は、命の次に大切と聞いたことがあります。
      お金の悩みは、本当に辛いですね。

      地域に特化した、無料で相談に応じてくれる
      ところを探すことがいいですよ。

      精神の悩み、お金の悩み、就職の悩みなど、
      サポートしてくれる会社はいくらでもありますが、どうしてもお金がかかってしまいます。

      それよりも、最寄りの区役所や市役所に出向いて、
      悩みを伝えて、サポートしてくれる制度があるかどうか聞く方法があります。

      僕の地域では、自立支援をバックアップしてくれるカウンセラーの無料相談があります。

      一人当たりの面談時間は決まっていますが、何度利用しても無料なのです。
      しかも、精神の悩み、お金の悩み、就職の悩みなど、何でも話を聞いてくれます。
      カウンセラーの方が、匿名さんの性格や状況に応じて、一つ一つの悩みに対してアドバイスしてくれます。

      お金の悩みもカウンセラーの方に伝えれば、無料で相談に応じてくれる司法書士や弁護士などの紹介だったり、生活費の使い方などの支援をしてくれるかも知れません。

      就活するなら、カウンセラーの相談とハローワーク、職安で、職業相談を活用するのも有効です。
      匿名さんの年齢、性格、職歴に応じた提案をしてくれます。

      とにかく、地域の市区町村で無料で支援してくれる職安での相談員やカウンセラー等、人とお会いして、悩みを伝えて、聞いてもらい、助けてもらえるようにすることが大切だと思っています。

      悩みを聞いていただくだけで、心の負担やストレスが解消されていきます。

      参考までにお願いします。

      あずえん

      • 匿名 より:

        あずえんさん、この度はコメントのお返事をいただきありがとうございました。

        前回、コメントをさせていただいた日から、まだ現状は大きな変化がありませんが、GW明けから気を引き締め、仕事探しのほうを進めています。

        残りの人生、普通に仕事をしてきた方々と比べてしまうと、どうしても【劣等感】を感じてしまう部分はありますが、他人と比較せず、自分が続けられそうな仕事を見つけられたらと思っています。

        市役所などのサポートの制度など、アドバイスも参考にさせていただきます。特に【人とお会いして、悩みを聞いてもらい、助けてもらう】というお言葉が胸に響きました。

        どうしても1人で考え込み悩んでしまう時間が、さらに自分を苦しめていると感じています。普段は母親との会話しかしない生活ですので、人に会って話す機会がほとんどありませんでした。

        うまく心の心の負担やストレスと向き合い、解消しながら、時には市役所などでのサポートに頼りつつ、、仕事復帰できればと思っています。
        引き続き頑張ってみます。
        ありがとうございました。

        • あずえん より:

          匿名さん、こんばんは。
          あずえんです。

          ありがとうございます。

          本当に、たくさん苦労されてますね。
          がんばっておられますね。

          私も、母親との会話しかしていない環境になっています。

          どうしようもないながらも、それでも諦めずに、行動を続ければ、必ず協力してくださる方は現れます。

          【モチベーション】笑われてこそ一流
          こちらの動画は、モチベーションが上がるのに、役に立ちましたので、紹介させていただきます。

  2. 匿名 より:

    あずえんさん、お久しぶりです。

    またコメントを残してしまい、すみません。
    現状、思うように仕事探しが進んでおらず、、苦しい状況で、お聞きしたいことがあります。

    現在は、自分自身で、さらに状況を悪化させているように感じます。それは何故か…離職期間が空くにつれて【応募自体が怖い】と感じてしまっています。面接で空白期間のことを聞かれたら、、厳しい指摘をされてしまったら、、と考えてしまうと、応募すら怖くてできなくなっています。

    中高年の【ひきこもり】の心理が、こうゆうことなのかと実感しています。。
    ただ、働きたい気持ちはあります。ひきこもりたくはないです。

    ですが、過去の経歴が自分自身を苦しめています。転職回数も多いです。

    ここで、このようなご質問をさせて頂くのは、心苦しいのですが、過去の経歴【10年前くらい】で、在籍期間を半年~1年伸ばして空白期間を埋めてしまうのは、やはり採用担当にはバレてしまうものでしょうか?
    直近の空白期間は正直に記載しますが、過去にも空白期間【1年くらい】あります。良くないことと承知していますが、やはり、、このような事はしない方が良いですよね。。
    空白期間が何度かあり、面接で突っ込まれるのが怖く、求人への応募も怖くなっています。
    正社員ではなく派遣も検討しています。派遣なら、過去の在籍期間を少し誤魔化しても、調べられないのかな…と考えてしまっています…。

    何かアドバイス頂けますと幸いでございます。

    • あずえん より:

      匿名さん、お久しぶりです。
      あずえんです。

      苦しい、辛い、悲しいですよね。。。
      匿名さんのメッセージを読ませていただいて、自分事であるように読ませていただきました。

      > 過去の経歴【10年前くらい】で、
      > 在籍期間を半年~1年伸ばして空白期間を埋めてしまうのは、
      > やはり採用担当にはバレてしまうものでしょうか?

      思いますのは、履歴書や職務経歴書は正直に書く方がいいと感じます。
      また、面接でも質問されたことに正直に回答する方がいいと感じます。

      採用された後、社会保険や雇用保険など、会社の総務担当が行った際に、職務経歴書とのチェックが入ったとしたら、バレる可能性も考えられます。
      また、入社した後の事を想像すると、職務経歴書のウソを抱えながら仕事を続けることになります。

      そういえば、僕が人事部に所属していた時です。
      アルバイト採用した履歴書に書いている年齢と、社会保険の年齢が違う人がいらっしゃったことがありました。
      それは、採用後、すぐではなく、確か年末調整の時期に判明したことと記憶しています。
      年齢詐称として、そのアルバイトの方を解雇することはしなかったです。
      年齢のウソは何人かいらっしゃいました。すぐではなく、あとあとに社会保険や何らかの事務手続き上で判明した例もあります。
      なぜか子供さんの年齢もウソを付いていた方もいらっしゃいました。(履歴書や職務経歴とは関係ないですが・・)
      履歴書や職務経歴書の事実の違いがわかってから、事務員から、他の事務員や責任者にも話が共有されました。
      そういった印象を悪く持たれ続けた(信用を失った)アルバイトの方がいらっしゃったのを思い出しました。

      > 良くないことと承知していますが、
      > やはり、、このような事はしない方が良いですよね。。
      > 空白期間が何度かあり、面接で突っ込まれるのが怖く、求人への応募も怖くなっています。

      匿名さんの感じられているとおり、僕もしない方がいいと感じます。

      面接でも、履歴書や職務経歴書に対して、過去の経歴の質問をされた際に、嘘を書いていたとしたら、質問と回答を重ねるごとに、だんだんつじつまが合わなくなってきます。

      そうすると、面接官に嘘がバレて、印象が悪くなり、せっかく採用されるところを、不正直と感じられ不採用になったりするように感じます。

      僕も中高年で転職と退職を繰り返していますので、職務経歴を気にするお気持ちはわかります。

      ただ、ウソを書くとウソをつかないといけなくなります。

      余計に自分を追い込んでしまうようになるのでは、、、と感じます。

      > 正社員ではなく派遣も検討しています。
      > 派遣なら、過去の在籍期間を少し誤魔化しても、調べられないのかな…
      > と考えてしまっています…。

      そうですね。
      派遣社員であれば、過去の在籍期間を派遣先の会社に詳しく問われることは、あまりないと感じます。
      何事も、質問に対して正直に回答していく心構えで行く方が、誠実な人柄が伝わり、面接官にも好印象を与えれると感じます。

      匿名さんが、今、考えられている通り、無職から正社員で応募するより、無職から派遣社員で活動した方が、早く働けるようになる可能性はあります。

      派遣契約が出来る会社もたくさんあります。

      インターネットの検索で「派遣会社」と入力すると、たくさんの派遣登録が出来る派遣会社が出てきます。

      派遣先で、働き続けることで、派遣先から正社員の話が来る可能性もあります。
      もしくは、派遣先で勤務しながら、色んな求人を見て正社員の転職活動をすることもできます。

      無職から正社員の就職活動をするよりも、派遣社員のまま正社員の転職活動をした方が、採用される可能性は無職より高いと感じます。

      働いている時と、働いていない時と比べたら、面接官が感じてもらえる雰囲気も違います。

      また、無職の正社員を採用するより、何かしらの職業についている正社員を採用するほうが、面接官も採用しやすいと感じます。
      ※業界、業種、会社の社風、人材不足の緊急度などによりますので、一概に言えませんが・・・

      > 現在は、自分自身で、さらに状況を悪化させているように感じます。
      > それは何故か…
      > 離職期間が空くにつれて
      > 【応募自体が怖い】
      > と感じてしまっています。
      > 面接で空白期間のことを聞かれたら、、
      > 厳しい指摘をされてしまったら、、
      > と考えてしまうと、応募すら怖くてできなくなっています。

      > 中高年の【ひきこもり】の心理が、
      > こうゆうことなのかと実感しています。。
      > ただ、働きたい気持ちはあります。
      > ひきこもりたくはないです。

      苦しい体験をされてきたこと、今も体験されていることは、無駄ではないと感じます。

      働きたい。ひきこもりたくないと言う気持ちを持たれていることは匿名さんの強みです。

      ウソをつくかどうかの迷いの気持ちを、思い切って捨てることがと言うか、、、
      このように就職活動をしていこうと、腹決めすることで、潔さと言うか、、、
      本来、匿名さんに備わっている覚悟が蘇ってくるように感じます。

      あずえん

  3. 匿名 より:

    あずえんさん、ありがとうございます。
    とても参考になりました。

    ご指摘のとおり、経歴書にウソの在籍期間を記載して、面接などでつじつまが合わなくなって苦労するのは自分自身だなと、我に返りました。

    ニュースで連日報道されている、日大アメフト部の監督・コーチように、ウソは必ず自分に返ってくる、ウソはバレてしまう、余計に自分自身を苦しめるものと感じ、見ていて他人事にも思えませんでした。

    経歴書にウソは記載せず、まずは派遣から社会復帰できるように探してみます。

    度々、お話を聞いてくださりありがとうございました。引き続き頑張ってみます。

    • あずえん より:

      匿名さん、こんばんは。

      そうですね。ニュースは他人事にできないですね。

      正直者には福来る。
      正直の頭に神宿る。

      先人たちのことわざでもありましたね。
      正直者は、神や福に関係するそうですね。

      また、いつでもお待ちしています。
      共々に、がんばりましょう。

      あずえん

  4. 匿名 より:

    こんばんは。
    以前、コメントさせていただいた者です。
    あれから半月近く経過しましたが、未だに仕事に就いておりません。
    本当に悩んでばかりで、時分が情けないです。精神がおかしくなりそうです。

    もう働かなくてはいけない状態です。やっと派遣に登録し、仕事の紹介をもらえたら、まずはとにかく働こうと考えています。
    ただ、誰にも言えない悩みがあり、またアドバイス頂けたらと思い、ここにきてしまいました。
    悩みというのは、貯蓄のことです。お恥ずかしいのですが、もう年明け2月くらいまでの生活費しか目処が立たない状態です。
    実家なので母親に説明すれば何とかなるかもしれませんが、、あまりお金の話はしたくありません。
    もし、仮にお金が尽きそうな状態になりかけたら、無職でも多少
    お金を借りられるところはあるのでしょうか。それとも、一時的にクレジットカードで、リボ払いにするようにして、働き出してからまとめて返済したほうがろろしいでしょうか。
    何とか年内に派遣を決めるか、年明けからバイトをはじめる覚悟でおります。
    もしもの場合に備え、ご教授いただけたら嬉しいです。
    まとまりのない文章で、申し訳ありません。ちょっと気持ちに余裕がなくなっています。
    よろしくお願いいたします。

    • あずえん より:

      こんばんは。
      とても大変な状態ですね・・・。

      > もし、仮にお金が尽きそうな状態になりかけたら、無職でも多少
      お金を借りられるところはあるのでしょうか。

      > それとも、一時的にクレジットカードで、リボ払いにするようにして、働き出してからまとめて返済したほうがろろしいでしょうか。

      クレジットカードは、やめておいたほうがいいですよ。余計に悩みが深刻になります。クレジットカードは、一時的なしのぎにはなりますが、後あと、返済できない状況になった時が今以上に悩みが重くなります。

      どうしようもなくなったら、市区町村に経済状況や精神状況を相談してみてはいかがでしょう?生活保護を申請する方法があります。お金を借りるわけではありませんので、クレジットカードと比べたら安全です。

      > 実家なので母親に説明すれば何とかなるかもしれませんが、、あまりお金の話はしたくありません。

      クレジットカードやリボ払いを選択するより、母親に相談する方が健全だと感じます。生活費のやりくりの為に、クレジットカードやリボ払いは避けた方がいいです。

      > 精神がおかしくなりそうです。

      > もう働かなくてはいけない状態です。

      > やっと派遣に登録し、仕事の紹介をもらえたら、まずはとにかく働こうと考えています。

      せっかく働こうと考えておられるのであれば、派遣会社へのエントリーや駅やコンビニにある求人フリーペーパーからアルバイトの方法もあります。派遣やアルバイトの方が正社員と比べたら早く働くことが出来る可能性があります。

      派遣登録は、1社だけではなく、数社に登録すると決まるのが早くなる可能性があります。

      特に年末となると、追い込まれる感が強くなりますよね・・・。

      年末近くまで派遣の面談をしてくれる派遣先もあります。
      あきらめないで、派遣会社に派遣先のエントリーを続けることで、先が見えてくる可能性が出てきます。

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Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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