気まぐれ日記

半年で800時間プレイしたスプラトゥーン2依存症の独身男性アラフォーの末路


Pocket

ニンテンドースイッチのストリートファイター30周年のアニバーサリーコレクションの北米版をそっちのけで、ガチマッチに悪戦苦闘している日々を送っています。このゲーム障害に関する記事を読んでいると僕にも当てはまるように感じました。


スポンサーリンク

「ゲーム障害」、WHOが新疾病に認定 生活に支障、スマホ普及で依存広がる - 産経ニュース

 

スプラトゥーン2のガチマッチは、バトルの内容は時間割になっていますね。ぼくは4つのバトルの中でガチホコバトルだけをしています。

 

相手の陣地までホコを運ぶルールになっています。ガチマッチで一番、スカッと終えることができるのがガチホコバトルだと感じました。うまく刺さると、1分以内にサクッとバトルが終了したりもしますね。

 

あまり延長戦になることもないからです。特にガチアサリのように一つのバトルが延長戦が長い試合になりますとストレスがたまりやすくなりますね。ガチアサリは延長戦になることが多いので、あまり参加しないようにしています。

 

スプラトゥーン2にハマってから、睡眠の質が悪くなりましたね。夜中にガチホコバトルがあれば、その時間割に合わせてプレイしたりします。夜中にガチマッチをすると、興奮度が上がってしまい、目がさえてしまいます。

 

そして、寝るのが明け方になり、起きるのが昼の12時過ぎになることが多くなりました。もっとひどいと、14時や15時に起きたこともありました。生活リズムは大きくくるいましたね。

 

夜の閉店近くになってからカフェに来店してブログ記事を書いているパターンが多くなりました。ぼくはなんだかんだ言ってもスプラトゥーン2をプレイするのが好きなようです。

 

特にスプラトゥーン2のオクトエキスパンションをクリアしてから(こころのなかの3号は2時間かけたがたおせていない・・・。)基本的な動きを学べたような気がしましたので少しだけ楽しくプレイできるようになった気がします。

ただ、昼過ぎに起きてからスプラトゥーン2をプレイして夜まで休憩なしで続けることが多いですね。昼過ぎから起きて夜まで何も食べなかったり、自宅から一歩も外に出ない日もありましたね。夜になりカフェに出かけてブログの記事を書いて帰宅します。

 

そして、夕ごはんを食べて母親が寝たことを確認してからスプラトゥーン2を明け方までプレイしてばかりいます。こういった生活が続いていますので、さすがになんとかスプラトゥーン2依存症を治していきたいと感じて、ゲーム障害の記事を探して読んでみました。

 


スポンサーリンク

 

ぼくは、スプラトゥーン2病、スプラトゥーン2障害、スプラトゥーン2依存症になっていると自覚してしまいましたね。スプラトゥーン2でゲーム障害、ゲーム依存になりやすいのは対戦がオンライン化しているからだと感じました。

 

CPUとの対戦だと、攻撃や防御パターンが決まっています。CPUと何度も戦っていると攻撃や防御パターンを自然に覚えてしまい簡単に対応できるようになりますね。ストリートファイター2シリーズもCPUと対戦しても行動パターンが分かりきっているので、勝ちパターンを見つけてしまうと、どうしても白熱できなくなりますね。

 

その点、スプラトゥーン2のオンラインでの対戦相手はCPUではなく人間です。あらゆる人間とマッチングして、あらゆる対戦を体験できます。しかも、ゲームソフトを買ってからアップデートされて、ブキが追加されたり、ステージが増えたり、新しいシステムが導入されたりと、飽きにくい仕組みになっていますね。

 

ゲーム依存になりやすいシステムをスプラトゥーン2はもっていますね。もし、スプラトゥーン2のゲーム障害から抜け出したい、ゲーム依存から抜け出したいなら、ゲーム本体とソフトをゲーム店に買い取ってもらうなりして、強制的に手放すしかないですね。

 

スマホゲームの場合はスマホ端末を買い取ってもらいガラケーにしてしまう方法もあります。ただ、障害や依存の対象が、たまたまゲームであって、スプラトゥーン2を手放しても、すべてが解決するとは限らないです。障害や依存の対象が手元からなくなると、別の対象を探してしまうかも知れないからです。

 

ゲーム障害やゲーム依存になっている根本的な原因を見極めて治療しないと完治は難しいと感じました。ぼくは学生時代はスーパーファミコンやPCエンジン、セガサターンなど格闘ゲーム、RPG、レース、パズルとたくさんのゲーム機やソフトをもっていて、朝から夜までゲーム漬けになっていました。まさにゲーム依存していました。

 

そんなゲームに突然熱が冷めて、もっていたゲーム機やソフトをすべて、ゲーム店や友人に買い取ってもらい手元からゲームがなくなった時期がありました。ゲーム依存症から女性と会話したり、遊びに行ったりすることに興味が傾いてしまったことがありました。ゲーム依存症から女性依存症に移り変わっただけでした。

 

今は、ニンテンドースイッチでスプラトゥーン2に依存しています。ぼくは何かしらの物事に依存しないと生きていけない何かを抱えているようです。だから、ゲーム障害、ゲーム依存の対象としてスプラトゥーン2をプレイしているのだと感じます。

 

まだ、タバコ、お酒、ギャンブルなどが依存対象になっていないだけマシだと感じています。タバコやお酒は身体に悪影響ですし、ギャンブルは勝てない仕組みになっているので、お金が消えていくスピードが格段に早くなると感じています。依存体質になっている根本原因が解決したり、治療できれば、スプラトゥーン2も、ほどほどに楽しむ程度のものになるだろうと感じています。

 

たまにはスプラトゥーン2を休戦する日を作ってみて、依存体質の改善に向けて考えてみたいと感じましたね。

 


スポンサーリンク
Pocket


コメントフォーム

名前 

メールアドレス (公開されません)

URL (空白でもOKです)

コメント

アクセスランキング(過去7日間)
ブログ運営者

あずえん

Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

最近の投稿
人気記事
カテゴリー