気まぐれ日記

散歩はうつ状態にどんな効果があるのか


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散歩はうつ状態にどんな効果があるのか

どうも。うつ状態歴1年の、あずえんです。

うつ状態になってから人と会ったり、話せたりすることが、イヤになってきた。

ただ毎日、母親としか会話していないと生きていることに罪悪感がわいてきたり不安な気持ちにおそわれる。

不安な気持ちにおそわれると呼吸も浅くなってくる。


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罪悪感や不安感から解放されたくてニンテンドースイッチなどのゲームをプレイしても気持ちが晴れない。

ストレスが発散されるどころか、うつ状態になっている自分の生き方に罪悪感や不安感を意識してしまい、ゲームをしても気持ちがいやされることはない。

うつ状態になってから散歩することすら面倒になったり、投げやりになりひたすらゲームに没頭して時間を過ごしてしまう。

精神内科の主治医の先生から散歩に出かけるように指導されたこともあり、起きたら歯みがきをしてから水を一杯飲んだあとに散歩することを習慣にしている。

雨の降っている日は無理していかない。

散歩するときは、スマホは持ち歩かない。

うで時計をつけて手ぶらで散歩に出る。


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たまに深呼吸をしながら散歩していると、実に気持ちが良い。

ゲームやスマホをいじってしいるときには得られない充実感がある。

散歩をしていると、もっと身体を動かしたくなってくる。

身体を動かしたいときは、ラジオ体操をしている。

うつ状態と診断されただけで、無意識にマイナスな気持ちになってしまう。

スマホやゲームをしても、マイナスな気持ちは切り替わらないで苦しいまま。

散歩していると太陽の暖かさ、暑さが気持ちいい。

自宅に引きこもっていると、太陽に当たらない。

太陽の光に当たらない。

自宅に引きこもっていると、だんだん夜行性の人間になってしまう。

他人であっても、お互いに無関心なまますれ違っていく。

他人が視界に入るだけで、イヤな気持ちになったりする。

散歩を続けていくとラジオ体操とセットで身体を動かすようにしている。

スマホを持たずに散歩していると不思議と解放された気分にもなってくる。

スマホやゲームをしながら自宅に引きこもっていると、不思議とストレスがたまってくる。

散歩に出ると自然な空気を吸うことができる。

深呼吸していると、不思議と気持ちが少し楽になったり、リラックスできたりする。

うつ状態になっていると心身ともに引きこもってしまう。

散歩は引きこもる習慣を変えてくれる健康的な運動だと感じている。

散歩とラジオ体操を加えると、さらに気持ちも身体もリラックスできるようになる。

うつ状態でなかなか気持ちの切り替えが困難になってしまっている人には散歩をオススメしておきたい。

では、また。


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あずえん

Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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