気まぐれ日記

一人暮らしだから自立ではないと言う教え


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一人暮らしだから自立ではないと言う教え

どうも。

滋養豊富なマックシェイクを飲んで、滋養強壮を期待している、あずえんです。


画像引用元:マックシェイク 森永ミルクキャラメル マクドナルド

うつ状態と診断されて、正社員を休職した。

休職したのちに正社員を退職した。

母親と二人で暮らしている僕はいつまでも自立できないことに息苦しさを感じている。


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そして、何年かけても返済できるかわからない借金の問題を抱えている。

部屋もゴミと書類に占領され始めてきた。

自立できないことや借金の問題を抱えるようになった原因に対して母親を責めてきた。

離婚して出て行った父親を心の中で責めてきた。

しかし、現状は変わらないし、日々、少しずつ悪化するばかり。

毎日、肩と背中がとても痛い。

自立できない原因や、借金の問題を抱えるのは、共依存であることが原因だと知った。

僕に該当するのは、親子共依存みたいだ。

図書館で共依存の書籍を何冊か読んだ。

今も共依存の書籍を読んでいる。

また、発達障害や自律神経失調症の関連書も読んでいる。

これら、共依存、発達障害、自律神経失調症などの書籍を読んでいると、ひどくストレスを感じてしまう。

今まで過去に体験した苦痛を思い出してしまうからだ。

苦痛と引き換えに、苦痛だった原因を知ることができて、心が癒されている部分もある。

そして、問題になっている親子共依存、借金の問題、精神疾患などを改善する方法を探した。

たどり着いたのは、家族や親類以外の外部に助けを求めること。

母親から離れても一人暮らしを実現すること。

ただ、現実的に難しいのが、一人暮らしである。

借金はすべて僕の名義になっている。

経済的に自立に向けて一人暮らしができない。

一人暮らしすることを、とりあえず目標にした。

だが、何となく気乗りできなかった。

そんな時に、検索エンジンで見つけたコンテンツが、僕の人生の謎の解決をさらに加速させた。

いくら自活して親や周りから認められる人間になったとしても、誰かに認められたいと思っている段階では、心が満たされることはないのかもしれませんね。


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たまにテレビ番組や動画サイトで見かける。

親元から離れて暮らしているのに、借金の問題を抱えたり、精神疾患になったり、無職になったり、部屋がゴミだらけになったり。

結婚したのに、数年で離婚してしまったり。

子供が未成年なうちなのに、離婚してしまったり。

親元から離れて自立しているはずなのに、なんで?

いつも疑問に感じていた。

親元から離れて生活できると言うことは、経済的、精神的、社会的、身体的に自立している証拠とも思い込んでいた。

だから、一人暮らししている周りの知人や友達が、いつもうらやましかった。

だから、今回のコンテンツを読んで、納得できた。

そもそも、両親や片親から別居したからといって、経済的、精神的、社会的、身体的に自立していけるとは、限らないのだと感じた。

そして、さらに僕の人生の謎の解決を加速させたのは、

世界の中心が自分であることから脱却すれば、誰しも自立ができるはず。
それは、誰かに認められたいという潜在意識が無くなり、誰か何かを愛することで心が満たされていくからです。
そうなれば、過度なストレスも減り、肌荒れに悩まされることもなくなっていくでしょう。

まさに、人に愛されようと仕向けるように生きてきた。

生き方の根本的な主軸が、僕は正反対だったと知った。

僕は他人は他人、自分は自分。

いつも誰かに心の壁を超えてくれることを期待してきた。

いつか、僕の冷え切った心の壁を超えてくれる女性は現れるだろうと思い込んできた。

しかし、現実的ではなく、ただの幻想、妄想だと感じた。

自分が損しないために行動してきた。

相手も得する自分が得することもそうだが、自分が損する、相手が得をすることには消極的な思考を持っている。

自分が損をしたら、嫌な気分になるし、ストレスになってしまうからだ。

愛するとは、損得を捨てて他人に働く、尽くす、努力することを僕から行動することだと感じた。

不純な損得を抱えながら行動しているから、結果的に孤立してしまう。

親元から離れていようが、同居していようが自立できない。

借金の問題を抱える。
離婚してしまう。
結婚できない。
精神疾患になってしまう。
転職と退職を繰り返してしまう。
自律神経失調症になってしまう。

こういった症状の根源は、他人より自分を優先して生きてきた結果の現れ。
他人から愛されるのをひたすら待っていた結果の現れ。
他人を愛するのに、損得をはかってきた結果の現れ。

人間として、生き物として終局的に親を愛することも大切。

そして、他人のために無償、無料、見返り、お返し、褒美を求めない。

そして、自分から積極的に働く、尽く、努力することを惜しまず行動し続ける。

損得を持ち込むからストレスが溜まってしまう。

何かをしたら、何かをもらわないといけないと思い込んでいるから、何かをして、何も見返りがなかった時は、相手を責めたりしてストレスが溜まる。

これらを実現するには、どうしたらいいか?

おそらく、常識を超えた非常識の領域にこそ、本来の生きやすさが存在するのかも知れない。

では、また。


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Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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