気まぐれ日記

30代の引きこもりが抜け出すための方法


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30代の引きこもりが抜け出すための方法

どうも。

スプラトゥーン2のマイメロディとポムポムプリンの投票をどちらにしようか迷って決めれない、あずえんです。

僕は親子共依存になっている。

僕が自立して母親と別々に暮らしたら母親は一人で生きていけないだろうと感じて、同居したくないが同居をしてきた。


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母親に何度も一人暮らししたいと言っても、別々に暮らすと不経済だからと断固と反対されてきた。

ある日、母親が亡き後の僕の姿を想像したことがある。

おそらく、生き甲斐を見失い、食べ物や飲み物を口にすることを拒んで、餓死していくのだろうと感じていたことはある。

お金がある、ないは別にして意識の問題である。

今回、読んだ記事がこちら。

40~50代になってもひきこもる子。それを支え続ける70~80代の親。見えにくい親子の孤立が広がる。


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まさに、この記事は僕自身そのものの心境を物語っていると感じた。

今までの人生を振り返ってみると、20代半ばから後半の間に、一人暮らししたいと本気で考えていて、今よりも借金が少なかったタイミングで一人暮らししておけばよかったと何度も感じていたことはある。

自立するべき年齢のタイミングを逃してしまったがために、結婚のタイミングを、無くし、人生の失望を深めていき借金が積み重なり、精神的に病み自律神経が日に日に乱れていき、心身の神経があちこち、痛むようになってきた。

負の状況に陥ってしまったら、母親と二人だけで状況を乗り越えるのはもはや不可能だと自覚している。

本当は、心の奥底では助けてほしいと感じている。

もう、こんな目に会うのはウンザリだと感じている。

誰かに気付いてもらいたいと思っている。

しかし、親子揃って言葉にして助けてほしいとも言えない。

死んだ方がマシだと思ってしまうくらいに、ツマラナイプライドに縛られていたり、助けてもらうなんて恥ずかしいことだと思い込んでいるからだ。

ひきこもり支援の呼びかけにSOSを出すことに母親は反対している。

僕は、母親に内緒で、自立を支援してくれる窓口に問い合わせしている。

母親の意志だけを尊重し続けることに限界を感じたからだ。

僕と同じような苦しみを背負う人を一人でも減らすためにも、自分自身が自立を支援してくれる人に素直になってみようと考えている。

では、また。


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あずえん

Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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