気まぐれ日記

薬師寺の村上管主が女性問題で破戒した戒律とは


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薬師寺の村上管主が女性問題で破戒した戒律とは

どうも。

僕の部屋の前で、外で掃除しているおばさんが、掃除の指示をしている大声で起こされてしまい、少し寝不足の、あずえんです。

奈良県の薬師寺の管主である村上太胤さんが不倫が原因で辞任されたと。

お相手のホステスが週刊新潮に告げたことで発覚したとニュースに書いてある。

生地によると、村上管主は44歳の銀座のクラブホステスと3年前から関係を深め、京都・大阪を案内したときに「一線を越えた」という。

僕の家系は信仰深く、仏教の戒律についての書籍も読んだこともあったので、ブログ記事として書いてみたいと感じた。


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仏教の戒律である不邪淫戒に当たる行為により、その責任を取るために辞任と言う流れになっていると週刊新潮を中心に報道されている。

このニュースを見て、不邪淫戒だけではないように感じた。

週刊新潮の取材に、ホステスは「一線を越えたのは31回」と話し、数えていたのも凄いが、村上管主は「酔っていた」「認識が甘かった」と語っている。

酔っていたと言うことは、お酒を飲んでいたという事。

と、いう事は、飲酒の戒律も該当するように感じた。

飲酒戒とは、在家信者の保つべき「五戒」「八斎戒」などのうちの一項目、あるいは出家修行者の律の一条項で、穀物種であれ果実酒であれどのような酒類でも、これを飲むことを戒めたものです。ちなみに、出家修行者の場合は、戒められているのではなく、禁止されています。

つまり、お酒を飲みながら、ホステスと時間を共に過ごしていたという事は、不邪淫戒に加え、飲酒戒も破っていたことになってしまう。

神様に仕える立場の僧侶は、神様の代理として、世間で生きている人間とは違い、僧侶として相応しい生き方が求められるように感じる。

今回のニュースを見て、どのような階層の僧侶であっても、精進にはゴールは存在せず、生涯かけて、修行者の身であることを忘れてはならないように感じさせられた。

では、また。


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Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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