体験談 父親

離婚して生き別れた父親が同じ都道府県に住んでいた

投稿日:2018年5月16日 更新日:


離婚して生き別れた父親が同じ都道府県に住んでいた

どうも。

学生時代にゲーセンで好きだったレースゲームのサントラCDを聴きながらブログを書いている、あずえんです。

両親が離婚してから、父親は隣の都道府県に住んでいた。

それは、離婚してからも、たまに父親と会っていて、外食に連れて行ってもらったり、父親が住んでいるアパートに連れていかれたことは何度もあったからだ。

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最近、たまたま父親のフルネームを入力したら、あるコンクールで入賞していた。

そこに、フルネームと一緒に書いてある都道府県が、僕と同じ都道府県であることを知り内心驚いた。

両親が離婚してからも、僕と母親は同じ都道府県に住んでいる。父親は僕たちの近くに住んでいるのだ。

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父親はよく、あるジャンルのコンクールに度々、応募しているようで、優勝したり、銀賞だったり入賞だったりしているのだ。

それがなぜ分かるかと言うと、主催元がインターネットのホームページ等で、入賞者の名前と都道府県や年齢を公開しているからだ。

父親はSMSはしていないが、コンクールで結果を出すごとに名前と都道府県とインタビュー内容が載っていたりするのだ。

元息子としては、自慢の元父親である。

父親と一緒に住んでいた頃から、そのジャンルをしている時を度々、目にしていた。

父親は離婚して、再婚して、自分の人生を生きることができたからだろうか、父親のフルネームを検索して、隅々まで見ても、そのジャンルの結果を出したページばかりに当たる。

父親とは、性格が非常に似ていて成人後に居酒屋で一緒に飲んで語っていた時は、まるで自分自身と共に過ごしているかのような錯覚を感じるほどに、父親は自分の鏡と言うか分身のように感じた。

このような感覚は、親子であるから感じれるのだろうと、今さら振り返って感じれることだ。

父親と、また会って語らいたい気持ちもあるが、 僕は母親と同居して、親子共依存の関係である限り、父親との再会の変化を起こす勇気や覚悟が定まらない。

ただ、今も父親は生きていて同じ都道府県に住んでいるの事実を知れただけでも少し安心した気分になる。

再会の必要があれば、神様が機会を必然的に与えてくださる、そんな気はする。

では、また。

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