スプラトゥーン2 ニンテンドースイッチ

スプラトゥーン2のナワバリバトルのマッチングするウデマエと勝敗を50試合やってみた結果

投稿日:2019年7月10日 更新日:


1500時間プレイしてきて、現在のウデマエは、Aプラス~Aマイナスの間を行ったり来たりしています。1500時間のほとんど、ナワバリバトル、サーモンランを中心にしてきました。

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ガチマッチをやり込むようになったのは、ここ数ヶ月くらいから始めました。最近、ガチマッチとナワバリバトルをプレイしていて、つくづく感じるのは、ガチマッチよりナワバリバトルの方がストレスが溜まりと感じるようになったのです。

ガチマッチC帯、B帯の頃から、ナワバリバトルの勝率は、50%でおさまることがほとんどです。逆に、ガチマッチだと勝率はナワバリバトルよりいいのです。いいと言っても、60%以上の確率にあがっているだけです。

ナワバリバトルより勝つ回数が多いからなのか、それとも同じウデマエ同士だから、ストレスになりにくいのか、いろいろ考えてみて、思いついたのは、1試合ごとのマッチングしているプレイヤー達のウデマエを調べてみようと思いました。スマホのイカリング2では、最近の50試合で大まかに区切られているので、ナワバリバトルを連続で50試合してみるとどのような結果になるのか、試してみることにしました。

使用するブキは、デュアルスイーパーカスタム、ギアは、メインのインク効率アップ3.9で、キルは、狙えたら狙うけど、塗り重視でいく方向で50試合固定することにしました。

50試合ごとの各プレイヤーのウデマエを調べる方法は、試合が終わるごとに、やめるを選択します。試合終了ごとに、イカリング2の試合結果を見ながら、ロビー前に行き、対戦した8人すべてのウデマエを確認していきます。50試合で、小休憩をはさみながら、だいたい4時間くらいで50試合を連続することができました。

ナワバリバトル終了後、試合結果をパソコンのメモ機能を使って、メモしていきました。そのメモの記録をそのまま掲載したいと思います。

1から50までです。数字の次に勝敗を書きます。下にイカリング2とロビーで照らし合わせながら確認したウデマエをメモしました。

———————
1 負け
S
A
C+
X

S+2
B-
B-
A+
———————
2 負け
A+
X
S+0
A-

A+
A-
B
A+
———————
3 負け
A+
X
S
A-

A+
A
S+1
S+5
———————
4 負け
B
A-
S+0
S+1

X
A+
B-
S+3
———————
5 負け
S
A+
X
S+0

A-
A+
B+
S+5
———————
6 勝ち
A+
S
A+
S

A
A-

S+0
———————
7 勝ち
A+
A+
A
S+0

A-
B
B
A-
———————
8 負け
X
A+
A-
A+

A-
S+0
A+
S
———————
9 勝ち
A+
B+
S+0
C-

A-
B-

A-
———————
10 負け
S+3
S+0
B-
S+0

A-
A+
A
A
———————
11 負け
B
S+0
S+9
S+9

A+

S+0
S+0
———————
12 負け A帯対S帯になっている
A+
S+4
A+
A

S
S+0
S
S
———————
13 勝ち この部屋にウデマエCを入れるなんてかわいそう
A+
S
A
S+0

C-
S
A-
A
———————
13 負け ウデマエX二人に勝てるわけがない
X
S
A-
X

A-
S+7
A+
S+3
———————
14 負け S+2人対S+1人はきついでしょ
S+0
A-
A-
S+0

A+
S+2
B-
B+
———————
15 負け ウデマエX対ウデマエA以下の対戦。格差を感じました。
C-
X
B+
A

A+
A-
B
A+
———————
16 勝ち 相手のウデマエXが回線落ちした後、S+1も回線落ち 相手2人が回線落ち 塗ポイントの差で勝ったが、もし、回線落ちがなかったら、負けていた可能性大

A+
C-
S+0
S

S+5
A
S+1
X
———————
17 勝ち 相手はS以下のみ こちらはウデマエX一人 対戦相手のB帯プレイヤー ほとんどやられてばかりだった
B
A+
X
S

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S
S
S
B
———————
18 負け 相手のランク3動きがC帯未満ではなかった。サブアカの可能性大
A
B-
無 ランク3
B

A+
S
A
S
———————
19 勝ち 苦戦したが、なんとか勝った印象だった。相手のウデマエXが慣れていない感じでジェットスイーパーを使ってやられまくっていた。
S+0
S
A+
C-

X
B+
X
S+3
———————
20 勝ち 対戦していて、可もなく不可もなくって感じでした。ウデマエの格差がほとんどない珍しい対戦でした。
A
A+
S
B+

A+
S
B-
A-
———————
21 負け 最後のラスト10秒前、味方4全滅
A-
S+0
A
S+0

A+
S+1
S+1
A
———————
22 勝ち ウデマエXが一人いたから、大勝した感じ
A+
X
S+0
A+

S+1
A+
S
B+
———————
23 負け 大きな格差は感じない対戦
A+
A
A-
A+

A+
A-
B-
A-
———————24 勝ち 相手プレイヤー1人ウデマエS+0 残り1分30秒の時点で回線落ち
A+
S
S+3
S

ウデマエ無
S+7
A
S+0
———————
25 勝ち ウデマエ格差が開きすぎているから勝てた試合
A+
S+3
A+
X

S
B-
B+
A
———————
26 勝ち ウデマエ帯からしたら、明らかに対戦相手の方が高いのに、
S
A+
B
X

X
S
S+8
X
———————
27 負け 相手プレイヤー C-二人の動きはC帯とは思えないほどの動きだった。フレンド同士のサブアカの可能性大。
C-
C-
B+
S

A+
S
A+
B-
———————
28 勝ち S+が味方にいたから勝てた試合
A+
B-
B
S+1

B
B+
A
A
———————
29 勝ち 負けててもおかしくないウデマエ格差でしたが、ウデマエXのプレイヤーの動きがXらしくない感じでした。
S+2
A+
A
B

S+3
A
X
S+0
———————
30 負け ウデマエXが試合を左右していた感じでした
B-
B+
X
S+0

A+
S+0
S
A-
———————
31 負け ウデマエXがチャーでした。ハイプレも確実に当てて来るし、身動きとれませんでした。ウデマエ格差も対戦相手が上でした。
A+
S+0
S+0
X

A-
S+2
A+
S+0
———————
32 勝ち 対戦相手の方がキル数が多かったです。負けててもおかしくないウデマエ格差でしたが、塗面積
B
A-
A+
B

A-
S
X
A-
———————
33 負け お互いのチームにウデマエX一人ずつ。相手にS+0一枚多い感じです。
A
S+0
S+0
X

A+
S+0
X
A+
———————
34 勝ち 相手プレイヤーにウデマエ無しがいたので、もしサブアカではなかったら、こちらの方がやや優勢な体制でした。

A+
S+5
S+2
B+


S+0
S+0
S
———————
35 勝ち ウデマエXが相手にいるので、負けていてもおかしくなかったですが、相手のC-
A+
S
B+
S+0

X
A-
C-
S+1

36 勝ち 味方にウデマエXが2枚いたので、勝てた感じです。相手チームとのウデマエ格差が大きいです。
A+
X
X
S+1

S+1
S+0
B-
X
———————
37 負け ウデマエ格差が開きすぎの試合でした。負けて当たり前と感じました。
S+0
A
S+8
S+0

S+0
B
A+
B
———————
38 勝ち お互いにウデマエXが2枚ずつでした。
B-
X
X
A+

S
X
X
S+7
———————
39 負け 一見、相手チームの方がウデマエ格差で不利に見えますが、C-の動きと塗りは、一番だったので、サブアカの可能性大です。
C-
S+0
A
S+1

A+
S
S+1
S+7
———————
40 負け この試合はやっていて、リスポーンに味方が閉じ込められるような感じで終了しました。相手にウデマエXが二人・・・納得です。A帯がウデマエXに勝てるわけもなく・・・
A-
X
S+2
X

A+
A+
A+
S+1
———————
41 勝ち 完全にキル数は圧倒的に相手プレイヤーでしたが、S帯の相手プレイヤー1枚 途中で回線落ちのために、勝っただけです。ウデマエ格差、相手の方が完全に有利です。試合をしていて、勝てる気がまったくしませんでした。
B+
A-
A+
B-

A-
S+1
S+1
S
———————
42 負け ウデマエXが1枚味方にいて、相手の方がウデマエ格差で不利でしたが、塗り負けました。
S+3
A+
A+
A

B-
X
A+
A
———————
43 勝ち ウデマエXが味方にいたから勝てました。ウデマエ格差も味方チームが上でした。
A-
S+1
A+
X

S+4
A-
B+
S+0
———————
44 負け ウデマエ格差は味方の方が優勢ですが、塗り負けました。
A-
B
A-
S+0

X
A+
S+0
A
———————
45 負け ウデマエ格差が大きすぎました。初動の雰囲気から勝てる気がしませんでした。

S+0
S+7
A
A

A+
B-
A-
A
———————

46 勝ち ウデマエ格差は味方チームの方がやや上でした。
X
A+
S
S

X
A-
B+
S+1
———————
47 負け ウデマエ格差があまりにも開きすぎです。ウデマエXが二人いる対戦相手に勝てるはずがありません。初動から、自陣に閉じ込められて身動きとれませんでした。
X
A-
X
S+1

A-
B
S+1
A+
———————
48 勝ち ウデマエ格差があり過ぎでした。マッチングした瞬間から勝敗が見えているマッチングだったと感じます。
S+0
S+0
A+
X

S+3
A+
ウデマエ無し
S+3
———————
49 負け 相手チーム全員S以上です。ウデマエ格差が大きいです。押しても、相手の押し返す力の方が大きくすぐに押し返されました。
S
S+1
S+5
S+3

A+
S+2
S+0
A
———————
50 負け 一見、味方チームの方がウデマエ格差ありますが、相手チームのB+がリスポーン無双状態でした。サブアカの可能性大でした。
B+
S+1
A+
A

S+6
A+
S+0
S
———————

50戦の結果24勝26敗でした。見事にほぼ50%です。

50試合の記録を取って見ていると、いろいろ理不尽なマッチングになっていると目の当たりにして、実感しました。

ガチマッチは、ウデマエごとにマッチングするようになっているので、似たようなウデマエになります。たまに、A帯の試合で、Aマイナス4人対Aプラス4人とか、試合結果を見て、愕然とすることがありますが、ナワバリバトルのマッチングと比べたら、全然マシです。

ナワバリバトル(レギュラーマッチ)のシステムがスプラトゥーン2を混沌としているように感じました。気軽にできるナワバリバトルが、ガチマッチより理不尽で混沌としていて、ストレスが溜まりやすいシステムに問題があるのではないかと感じるようになりました。

50試合をやっていく中、いろいろ感じたことは、

ウデマエ、ランクの基準が曖昧で混沌とした今まで通りのナワバリバトルに加えて、ガチマッチのウデマエを基準として、ウデマエX、Sプラス、S、A、B、Cをわけたナワバリバトルのモードが欲しいと感じました。同じウデマエ帯だと、互角の試合ができるので、味方、相手チーム共に、やりがいを持ってプレイができるのではないかと感じます。

マッチングの格差が開きすぎると、どうしても、相手を倒すことができません。特に、ウデマエXが相手だと、どうやっても太刀打ちできないのです。一方的にやられてしまうだけなのです。そうなると、どうしても、ストレスが溜まってしまいます。ガチマッチだとウデマエが似ている者同士がマッチングするので、一方的にやられてしまいます。

ブキを見ていても、隔たりがある試合が多くて、何が基準でマッチングしているのかが、50試合の記録を取りながら、考えていましたが、さっぱりわかりませんでした。

ウデマエは、ブキの種類問わず、実力は、モロに出てきますから、ウデマエXの人が、どんなブキを使っていても、ウデマエが高いので、立ち回り、勝ち方を熟知しているので、どうあがいでも勝てないです。

ナワバリバトルのマッチングを調べていて、だいたい10試合もしないうちに、理不尽なマッチングだと感じ始めていて、途中でやめたいと何度も思いました。しかし、今まで1500時間かけてプレイしてきたスプラトゥーン2なので、この機会にナワバリバトルのマッチングのシステムを自分で調べて、知っておこうと思って、半ば、我慢しながら、プレイを続けていきました。

ナワバリバトルも、ガチマッチのように、ウデマエごとのマッチングモードがあれば、理不尽なマッチングが解消されるように感じました。たまに、サブアカであろう、実力の持ち主が現れることもありますが、毎回、出てくるわけでもないので、イレギュラーなマッチングだと割り切ってしまうしかありません。

ラストフェスの最後は、混沌対秩序となっています。ラストフェスのお題で例えると、ガチマッチは、まだウデマエごとにプレイヤーを割り振りしているので、秩序があると感じますが、ナワバリバトルはウデマエの割り振りもなければ、ブキの割り振りもない混沌としているモードだと感じました。

スプラトゥーン3以降では、ナワバリバトルに、ガチマッチのウデマエを基準としたナワバリバトルと、従来の理不尽なマッチングのナワバリバトルの2種類を作ってくれたら、きっと、今までよりは、やりがいを持ってナワバリバトルが出来るようなれると感じました。

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