気まぐれ日記

40代で初の一人暮らしを始めてスプラトゥーン2を実家に預けることにした理由


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一人暮らしを始めて、もうすぐ1ヶ月が経過します。
食事、掃除、洗濯と当たり前の事を30代後半まで実家で同居していた母親に依存してきました。
食事は、レトルトカレーと、レトルトご飯が多いです。
掃除は、1週間に1回くらいのペースで掃除機をかけています。
洗濯は、1週間に2回くらいのペースで洗っています。


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そして、インターネット回線も一人暮らし用に新しく導入しました。

インターネット回線がスタートしてから、すぐに始めたのがニンテンドースイッチのスプラトゥーン2でした。

かれこれ、1年半年くらいプレイしてきていますが、まだ飽きないです。しかも、ナワバリバトルとサーモンランをひたすらプレイしています。

ガチマッチをやり込んでウデマエSくらいまで、がんばっていた時期もありました。まだ、徹底的にやり込んでいたとまではいきませんが、ウデマエを上げること、強くなることを目指す気持ちがあまり湧いてきませんでした。

ウデマエはマイナスAからプラスBあたりをウロウロしています。そもそも、スプラトゥーン2の主な年齢層が小学生が多いことを知って、普通に勝てる気がしなくなったのが、ウデマエを上げる気持ちがなくなってきた理由かも知れません。

僕は、小学生の頃からファミコンのスーパーマリオブラザーズ、中学生でスーパーファミコンやネオジオ、高校生でプレイステーション、セガサターンと学生時代はテレビゲームに明け暮れていました。最

近はその頃のアーケードアーカイブスとしてレトロゲームが開発されて、懐かしんでプレイしています。最近だとサムライスピリッツ零スペシャルとかSEGA AGES バーチャレーシング、アーケードアーカイブス アイスクライマーなどの昭和、平成初期あたりのアーケード版をスプラトゥーン2で疲れて休憩する合間にプレイしたりしています。

僕が学生だった当時とゲームスキルを比べたら、明らかに今はかなり下手くそになっています。学生だったときは、針に糸をアッサリ通すごとくに、華麗なプレイで思い通りの展開を常に想像しながら、前向きにプレイしていた感覚でした。30代後半、40代になってから、そのような鋭いプレイがまったくできなくなっています。そもそも、10代、20代の時と比べて、体力、気力、精力が全然違うことを実感してしまいます。

40代で初の一人暮らしを始めてからも、ニンテンドースイッチをプレイばかりしてしまっています。特にスプラトゥーン2をプレイしだしたら、連続2時間、3時間は当たり前で気がついたら1日が終わっている状態になっています。1日が終わっても夜中にプレイしてしまうこともあります。


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実家で母親と同居している時は、夜中に母親が何度も起きてきてスプラトゥーン2をプレイしていると、さっさと寝るように注意されていたので、そのタイミングで止めたりしていました。一人暮らしになってから、スプラトゥーン2のプレイを誰かから止められることがないので、ひたすらブレーキを踏むことなくプレイを続けてしまいます。

そのような生活が2週間くらい続いた時に、ある日から毎日、起きている時間がずっと眠くて、ダルくて、何もやる気がない状態が続きました。スプラトゥーン2をプレイしている間の時間は目が覚めるのですが、スプラトゥーン2のプレイを終了後は、再び眠くて、ダルい状態が続いてしまいます。

食事も、何も食べる気力がありませんでした。コンビニでおにぎりを買って、水道水の水をケトルで沸かして、飲む程度で、一応の空腹を満たす程度の食事になりました。そんな状態が続くのは自分としても望んでいるわけではないので、どのようにしたら、この眠くて、ダルくて、生きる意欲がない状態から脱出できるのか、考えたところ、結局は、スプラトゥーン2を手元からなくすことでした。

スプラトゥーン2は、過去にパッケージソフト版を5回購入してきました。それを、すべてゲーム屋さんか電機屋さんに売って手放してきました。しかし、スプラトゥーン2の6回目の購入はダウンロード版です。もう、買ったり売ったりするのは、疲れたので、いっそのこと、覚悟を決めてスプラトゥーン2をプレイしていこうと決めてしまったのです。

しかし、また、今回も同じように疲れてしまったので、いろいろ考えて、ニンテンドースイッチ本体ごと実家に置いてこようと決めました。そして、現在は、実家にニンテンドースイッチ本体を置いてきました。

実家にニンテンドースイッチ本体を置いてからの生活は、かなり変わりました。まず、ニンテンドースイッチをプレイする時間がなくなったので、眠くて、ダルい状態がだんだんなくなってきました。朝からマクドナルドに行ってコーヒーを飲んで、ブログの勉強をしたり、ブログを書いたりの時間に変わりました。

午後、夕方とレトルト食品ですが、それなりの時間になったら食事をするようになりました。夜もお風呂に入ってから、寝るまで音楽を聴きながら過ごすようになりました。このように、ニンテンドースイッチ本体を実家に置いてきただけで、1日の生活サイクルが全然違う時間を過ごすようになりました。

今後、スプラトゥーン2をプレイする時は、フェスの時だけ実家からニンテンドースイッチ本体を取ってきて、アパートでプレイしようと考えています。フェスは1ヶ月に1回だけなので、フェスの期間だけ集中して思いっきりプレイしようと考えました。かといってフェスは令和元年の7月か夏くらいに終了と発表がありましたので、夏以降はどのような形でスプラトゥーン2を付き合っていくかは考えていません。

とりあえず、令和元年5月、6月、7月は、スプラトゥーン2のフェスに参加して、その時だけ思いっきりプレイを楽しんで、ストレスも溜めてしまおうと思います。フェス以外の期間は、自立して普通の生活が出来る自分になれるように、淡々と生きていきたいと思います。

「40代で初の一人暮らしを始めてスプラトゥーン2を実家に預けることにした理由」は以上となります。


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あずえん

Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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