スプラトゥーン2 ニンテンドースイッチ

スプラトゥーン2のストレスやイライラを楽しみに変える時間短縮ギア3.9とクアッドホッパーブラックの相性とは

投稿日:2019年3月28日 更新日:



※引用元:Splatoon(スプラトゥーン) (@SplatoonJP) | Twitter

スプラトゥーン2のオンライン対戦ゲームであるナワバリバトルのプレイを続けていると、どうしてストレスが溜まってきませんか。勝ったり、負けたりを繰り返しながら、相手プレイヤーにキルされたり、予想外の動きをされたり、想定外の展開になると、イライラしてしまいませんか。

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ぼくは、デスされてしまうことを極度に恐れてしまい、かなり慎重な立ち回りをしています。しかし、予期せぬキルをされてしまうことも、当たり前にあります。

そんな中で、どうすれば、スプラトゥーン2をストレスなく快適に遊べるか、楽しく遊べる方法がないか、いろいろ試しているうちに、しっくりくる方法がありましたので、紹介します。

時間短縮3.9ギアを装備する

今まで、デスすることを極度に恐れてしまっていたので、キルすることより、デスする機会が多く、試合に負けてしまうパターンが大半でした。

いっそのこと、デスされる覚悟でガンガン戦った方がいいのではないかと感じました。幸いにも、ナワバリバトルに加えサーモンランでたくさんのギアを稼いでいたので、デス対策のギアを作ってみました。それは、時間短縮を3.9ギアを身につけることでした。

初動のデス以外に、1キルもせずに連続デスされた場面に、復活する時間が短縮するギアです。ぼくは、今まで時間短縮ギアはガチマッチ以外では積極的に身につけてきませんでした。

しかし、同じデスをされるのであればいっそのこと、他の能力アップを捨ててしまい、デス覚悟でガンガン突っ込んだ方が、開き直ってプレイできるのではないかと考えました。あとは、デス覚悟でガンガン突っ込めるブキを考えてみると適正のブキがありました。

クアッドホッパーブラックで前線に出てひたすら注意を引き付けるぐ

チャージャーやエクスプロッシャーなどの後えいブキを中心に使ってきたので、前線に出まくるブキは、ほとんど使ったことがありませんでした。しかし、デス覚悟でガンガン突っ込むのであれば、より勝利に貢献できるブキがないか考えてみたところ、適正なブキがクアッドホッパーブラックでした。

相手インクの上であっても4回転スライドしながら、射撃できる異常なブキです。相手プレイヤーからしたら、非常に厄介なブキです。

ぼくは、相手プレイヤーがマニューバー系のブキが近づいてきたら、戦わずに退却してきました。戦っても勝つ可能性は、ほとんどないと自覚しているからです。相手陣地でスライドしまくって、相手プレイヤーと戦っていると、次々に他の相手プレイヤーが寄ってきたりします。

1:2から1:3、1:4になって、相手プレイヤーが自分に集中してきます。さすがに1:4になると、一網打尽に合ってデスされてしまいますが、それまでにデスされていなかったら、 復帰が早くなります。また、イカ4枚の注目を特定の場所に集合させている間に、味方プレイヤーが周りの陣地をインクで塗り広げてくれていることで、勝利に近づけることができます。

クアッドホッパーブラックで前線に出まくって、4回転スライドしまくって、相手プレイヤーの注目を集めて、デスされることを繰り返します。それだけでも、試合に勝つ回数が増えました。今まで50試合中、25勝25敗が多かったのですが、クアッドホッパーブラックで前線に出まくって4回転スライドをして相手プレイヤーをかく乱しているだけで35勝15敗の結果が出ました。

クアッドホッパーブラックで時間短縮3.9ギアなので、キルを狙うより注目を集めてデスされることを繰り返して、相手プレイヤーの前線に出てくることを遅らせる時間稼ぎの役割です。

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圧倒的にキル数よりデス数が上回りますが、時間短縮3.9ギアを身につけることで復帰時間が早いので、デスされることに、あまり気にならなくなりました。クアッドホッパーはブラックの他にホワイトがありますが、前線に出まくる前線としては、ブラックの方が相性がいいように感じました。

相手プレイヤーとの対面でスライドを駆使していると、インクが減ってきます。インクが切れる頃合いにスペシャルのスーパーチャクチで、インク回復をしたり、周りの塗りを確保したり、続けて対面ができます。また、サブのロボットボムで相手プレイヤーの動きを変えることができます。

クアッドホッパーホワイトのスプリンクラーとスペシャルのロボットボムピッチャーは、クアッドホッパーブラックと比べると対面重視と言うより、サポート向きだと感じました。前線に出まくって、相手プレイヤーの注目を徹底的に集める意味では、ホワイトよりブラックだと感じました。

むしろ、クアッドホッパーブラックで4回転スライドしながら、相手プレイヤーの動きを観察しながら、動けるようになってきたので、スプラトゥーン2の楽しみ方が一つ開発できたような気がしました。

エクスプロッシャー、オーバープロッシャーデコ、シャープマーカーネオの時間短縮3.9ギアの組み合わせで前線に出まくる

クアッドホッパーブラックだけではなく、塗りも出来て、前線でも活躍できるブキもいい感じの結果になります。特に、エクスプロッシャーのメインブキでガンガンと前線に出てこられたら、相手プレイヤーが警戒せざるを得ません。

エクスプロッシャーのスプリンクラーは塗りや軽い注目を集めることができて、バブルランチャーで相手プレイヤーの動きを抑え、なおかつ塗りやキル性能も高いので、前線に出まくる戦略もありです。近づかれるとデスされる可能性は高いですが、時間短縮3.9ギアの効果が発動すれば復帰も早いので、前線に出まくる立ち回りを重視する意味では相性がいいと感じました。

オーバープロッシャーデコでの戦い方は、キルを狙うより、スプリンクラーで塗りを確保して、相手陣地をメインのインクをまき散らしたり、スペシャルのキューバンボムラッシュで陣地をしっかり確保します。

シャープマーカーネオでの戦い方は、対面になるとクイックボムを一発相手に強制的にインクをぶつけて、足場を封じてダメージを与えて、メインインクでしとめる連続技が効きます。塗りはメインインクとスペシャルのキューバンボムラッシュの組み合わせで塗りをしっかり確保します。キューバンボムラッシュは、爆風も広く塗り範囲も広いので、相手プレイヤーからのボムや攻撃に注意して使えるようになると、かなり有効なスペシャルです。

まとめ

以上は、ナワバリバトルでプレイする前提で紹介しています。ガチマッチとなると、ルール事にブキや前線での立ち回り方について考えないといけない点も出てきます。

ナワバリバトルでデスを恐れてストレスを溜めてしまうより、デスされまくることを前提に開き直って楽しくプレイする意味で、このような戦い方に落ち着きました。クアッドホッパーブラックはスライドしながら射撃できるので、相手プレイヤーを混乱させることが出来ますが、エイム力がないと、なかなか相手プレイヤーにインクを当てるのが難しいです。

繰り返し何度も前線に出まくって相手プレイヤーと対面する機会を増やしていくと、クアッドホッパーブラックでのインクの当て方のコツが少しずつつかめてきます。一番大切なのは、ゲームなので、やはり楽しみながらプレイを続けていきたいですね。

「スプラトゥーン2のストレスやイライラを楽しみに変える時間短縮ギア3.9とクアッドホッパーブラックの相性とは」は以上となります。

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