グーグルアドセンス 体験談

新しい特化型サイトのジャンルを決めることができたのでサイト設計を始めてみました

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最近は、今まで購入してきたブログ作成の書籍をいろいろと、流し読みしながら特化型サイトを作りたいと、なかなか興味や関心のあるジャンルにたどり着かないことにモヤモヤしながら、かれこれ何ヶ月くらいかが経過しました。

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インターネットやツイッターなどではなく書籍を中心に情報収集した理由

過去にブログで稼ぐ方法に関する書籍は、ブログで稼ぎたいとギラついて、気合いを入れていた時期に購入してきた書籍を保管していたので、インターネットの無料情報などに惑わされずに、有益な情報を得ながら特化型サイト作成について集中して向かい合うことができました。

インターネットやツイッターで情報収集をすると、どうしても大量の情報に、「ああでもない」、「こうでもない」と流されてしまい、なかなか物事を決めにくいからです。また、ウェブコンサルの勧誘や即金系の手法に誘導されたりと、インターネット検索やツイッターは、心を揺さぶられる要素が満載だからです。

そういった意味では、インターネットやツイッターでの情報収集を中心にして、ブログを稼ぐ方法をまとめるより、最初から書籍を読んだ方が余計な広告も目にする必要がなく、目的に向かって集中して物事に取り組めるから書籍を中心にして情報収集することにしました。


ブログで稼ぐために捨てるべき思考を学ぶ人気ブロガー養成講座の感想


世界一やさしい ブログの教科書 1年生 単行本 – 染谷 昌利 (著)


現役ASP役員が教える 本当に稼げるアフィリエイト アクセス数・コンバージョン率が1.5倍UPするプロの技48 単行本 – 納谷 朗裕 (著), 河井 大志 (著)


Google AdSenseマネタイズの教科書[完全版]39ページだけ読んだ感想


元Google AdSense担当が教える 本当に稼げるGoogle AdSense 収益・集客が1.5倍UPするプロの技60 単行本 – 石田 健介 (著), 河井 大志 (著)

これらの書籍は、ネットショッピングだけではなく、書店、中古書店、図書館にもあると思います。特に特化型サイトのミニサイト作り(ミニサイトをつくって儲ける法 単行本 – 和田 亜希子 (著)より)の内容に注目するようになってから、ようやく少し興味や関心のあるジャンルを見つけることができました。

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ミニサイトをつくって儲ける法 単行本 – 和田 亜希子 (著)

自分自身の過去をぼんやりと振り返る中に、学生時代や社会人時代につらいときや苦しい体験をしているときに行動してきたことを思い出したからです。

特化型サイト設計の現時点で決めたこと

ジャンル、テーマは、詳しい内容は伏せますが、運動や健康系に該当します。

今は、うつ病で引きこもりになってしまっているので、新しいサイト作成を通じて、将来的に少しでも社会復帰のキッカケになれればとの願いもあり、今回のジャンルやテーマにたどり着きました。

特化型サイトのキャッシュポイント

キャッシュポイントは、グーグルアドセンス広告のみで行きます。

アフィリエイトのASPは複数登録しているものの、深く調べていないですが、ぼくの知る限りではアフィリエイト広告での商品やサービスは扱っていないので、アフィリエイトサイトとの上位表示合戦、キーワード、SEO対策、コンテンツのパクリあいなどの競争や戦争に巻き込まれる可能性はかなり低いと感じました。

記事数や記事の種類

今の段階での見込みですが、記事数は最小で完結させるとしたら約30記事くらいです。サイト作成のモチベーションが30記事程度で終結しても、特化型サイトとしては完成形にはなれます。

ガッツリとモチベーションが長期間続いたとしたら、最大で約300記事くらいは、テーマに沿って書けることがわかりました。

記事の種類は体験型、レビュー型、比較、ランキングを取り入れることもできます。体験やレビュー中心なので、画像の取り扱いについては、画像サイトからの引用ではなく、自分で撮影することができるので、独自性を出すことが可能だと感じています。

新しい特化型サイトの弱点

新しいサイトの弱点は、運動、健康系のジャンルやテーマではありますが、メジャーでもマニアックな内容でもありません。ビッグキーワードやミドルキーワードを取り扱いますが、ターゲットが非常に狭くて、潜在数もかなり少なくなる可能性が高いです。

ライバルサイトは、ちょっとだけ存在していました。ある程度は予想していましたが、需要と供給は微妙でした。グーグルアドワーズで調べると単価はついていますが、かなり安いです。悩みの深さや世間の興味や関心の深さなどのニーズは微妙です。

ぼくの選んだ特化型サイトのジャンルとテーマの組み合わせは、ブログで稼ぐ観点からしたら非常に弱いと感じています。ブログで稼ぎたい個人だったり、企業だったら、ほぼ絶対に参入しないです。大きく稼げないことが最初からわかるからです。ちょっとした趣味程度、おこずかい程度のレベルでやりたい人がやる興味本位の内容になるからです。

体験型、レビュー型なので、今までの日記ブログ記事のような感覚で1日1記事の更新を目標に書くことができません。1記事に約1週間以上かかる可能性を見込んでいます。文字数ではなく記事の中身に手間がかかりそうです。過去に興味や関心があって続けてきたこととは言え、人に詳しくお伝えできる知識があまりないので、書籍などで調べて知識を咀嚼する時間も必要になりそうだからです。

記事作成などの労力がかかる割には、収益は非常に薄いサイト作成になりそうです。今の日記ブログと収益の観点で言えば、大した差は生まれないかも知れません。

新しい特化型サイト作成で得られる収益以外の恩恵

唯一、日記ブログとの差が生まれてくるとしたら、特化型サイトなので、サイトが完成したら、完結させたあとも、放ったらかしで定期的に収益が発生してくれます。あまりライバルも出てこなさそうなので、急激にサイト価値が下がることはなさそうです。っと言っても、もともとこれから作ろうとしている特化型サイトに価値はつかなさそうですが・・・。

また、トレンド、流行りの流れによっては、奇跡的に大きなアクセスが見込める可能性も考えられます。また、一応、健康系や運動のジャンルやテーマなので、トレンドや流行りに大きく左右されることはないので、息は長く細々と安定した特化型サイトになると感じています。

また、今の特化型サイトは大きな収益を得るには向いていませんが、収益以外の恩恵として感じているのは、特化型サイトを作るスキルを得ることや、記事を作成するテンプレート、コツ、リズムをつかむことが出来ればいいと感じています。

需要と供給は低めですが、体験、興味、関心を重視することによって、競争や戦争に振り回されることなく、自分のペースで特化型サイトが作れるのではと感じています。

また、需要と供給が高いと必然的にライバルサイトが多くなります。ライバルサイトの力に圧倒されて、やがて途中で自信を無くしてサイト更新を辞めてしまい、戦意喪失してしまいたくないと言う理由もあります。

この日記ブログでは、今後、新しい特化型サイトの動向や感想や反省なども振り返りの意味で記事を書いていきたいと考えています。

「新しい特化型サイトのジャンルを決めることができたのでサイト設計を始めてみました」は以上となります。

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