気まぐれ日記

朝一番にすることは読書に変えたらどうなっていくか


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朝一番にすることは読書に変えたらどうなっていくか

どうも。

いつも寝起きがネガティブな、あずえんです。

僕は、1ヶ月に1回、ある団体にお金を寄付している。

寄付で使われるお金は、途上国への支援や災害支援、医療、福祉、教育と、少ないお金であっても、受け取ってくれて、様々な機関に分配してくれている。

僕にとっては唯一の奉仕活動になる。


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そんなある団体の方に、

「今日はお仕事お休みですか?」

と、質問されたので、僕の身の上話を聞いてもらった。

質問してくれた人との付き合いは、寄付の他にもボランティア活動も一緒にしていたこともあったので、共に存在は知っている。

精神疾患になり、休職を経て退職になり、無職になったこと。

経済的、社会的に生きていくのが困難な状態にあること。

機能不全家族だと気付いたこと。

今、混乱しながら、毎日を生きているとことを聞いてもらった。

そして、得たアドバイスの中で、朝一番は書籍を読んだ方がいいと言う話だった。

とにかくどんな用事よりも、朝一番に本を読むこと。

昼間や、夜に寝る前よりも朝一番がいいらしい。

読んでテンションが上がった状態で日常を過ごすことで、様々な出来事の対応が変わってくるらしい。

つまり、読んだ本によって、自分の思考と行動が少しずつ変化してくると言う話である。

明るく、ポジティブな本を読んだら、自分の思考が明るく、ポジティブに変化して、行動も明るくなる。

逆に暗く、ネガティブな本を読んだら、自分の思考が暗く、ネガティブに変化して、行動も暗くなる。


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読む本に人生が左右されると考えてもおかしくない話である。

例えば、1時間本を読みたいなら、いつもより1時間早く寝る。

そして、翌朝はいつもより1時間早く起きて、1時間本を読む。

この話を聞いて、素直にやってみたいと感じた。

親子共依存、機能不全家族の状態を変えるには、僕自身の思考と行動を変えるしかないと感じていたからだ。

ただ、今のだらしない生活環境から、どのように変えていけばいいのか、前向きな発想ができなかった。

だから、自分の悩みを打ち明けたことで、僕の状況でどうすれば、変わっていくのか、客観的にアドバイスしてくれたのだ。

早速、明日からやってみますと、言ってしまった。

ちなみに、話してくれた彼自身もやってみたいけど、朝早く起きるのが苦手だから、なかなか出来ないでいると悩んでいた。

だから、僕たちは明日から一緒にしませんか?

と、言ってみた。

すると、やって見ると言ってくれたので、お互いに明日からスタートすることになったのだ。

アドバイスいただいたことを奮起して独りよがりで続けることは、困難だし、途中で挫折してしまう可能性が高い。

一緒にやるのだったら、お互いに約束したことだから、約束を破るわけにはいかない。

約束を破ると、信頼関係が崩れて、信用を失ってしまう。

信用を積み重ねるには、約束したことを、毎日、守り続けること。

約束したことを守り続けるには、毎日、朝一番に本を読むことだ。

幸いにも、僕は読んでいない本がたくさんある。

読まないなら、図書館に寄付して、活用してもらおうか、考えていたところであった。

僕にとっては、ベストなタイミングだった。

毎月、お金を寄付してきたから、見えない力の働きかけによるものだろうと感じた。

せっかくのベストなタイミングを無駄にしないためにも、約束を守り続けるためにも、明日から朝一番に本を読む思考と行動に切り替えていくことにする。

では、また。


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