気まぐれ日記

スプラトゥーン2で10連敗しても反省できない自分がウデマエX女子小学生の大人顔負けな思考から学べたこと


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最近、スプラトゥーン2のガチマッチをプレイして10連敗くらいして、ウデマエメーターが割れまくり、ウデマエが下がりイライラして、きたない心の内を表に出して、モンモンとしてしまうスプラトゥーン2アラフォープレイヤーです。


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ガチマッチをプレイしている間、味方プレイヤーの立ち回りが下手くそだと責めてしまいます。敵プレイヤーにやられたらイライラして、見つけたら仕返ししたくなります。勝負に負けたら弱いプレイヤーが味方になったから負けたとマッチングを責めてしまいます。

さっきの攻撃当たったでしょ!

と、システムを責めてしまいます。

 

勝負に負けるたびに、キルされるたびに、ウデマエメーターが割れるたびに、落ち込みます。しかも、スプラトゥーン2プレイヤーの年齢層は10代未満と10代が60%以上です。

 

 

 

幻想のゴールを目指してしまっているのかも

この統計を見て、幼稚園、小中高生に撃ち合い、立ち回り方、戦略などが負けてボコボコにされていると自覚すると、自分は幼稚園、小中高生よりも能力が劣っている人間だと考えてしまい、さらに落ち込んだりしています。しかし、スプラトゥーン2は、ついついプレイしたくなってしまいます。オンラインゲームは、オフラインゲームと違ってゴールやエンディングが存在しないのに、幻想のゴールを目指してしまっているのかも知れません。

 

強くなっても弱くなっても意味もないゲームをひたすら続けて一つのゲームソフトを1000時間もプレイしたのはスプラトゥーン2が初めてです。それほどに、ゲーム依存性が非常に強くてやめたくてもやめられない、楽しい?ゲームです。

スプラトゥーン2をプレイしている間、いつもイライラしています。イライラしたくてゲームしているわけではないのに、イライラすることがわかっていてもゲームしてしまいます。

 

せっかくスプラトゥーン2をプレイするのだから、楽しくプレイしたいです。なんとかイライラする原因を解決して楽しくプレイする方法はないものか、スプラトゥーン2をキーワードにしてインターネット検索をしまくって答えを探し求め続けました。

他人のせいにしていた自分が恥ずかしいと感じた

すると、ウデマエXの小学生のインタビュー記事を読んで反省させられました。

 

イライラしないことが大事!スプラはイライラしたら負けのゲームなので、イライラしないことが一番大事だったりします。自分なりのイライラ防止の方法を考えるのが大事ですが、私のイライラ防止の方法をお答えします!

1.何か好きなものを食べながらやる。
食べながらやると不思議とイライラしなくなります。食べ過ぎは注意です!

2.長い時間続けてプレイしない
30分プレイしたら15分ぐらいの休憩を挟むようにしています。勝ってても負けてても休みます。長くやってると「連敗モードに入る!」みたいなことを言う方もいますが、原因は多分疲れです。長くやってると疲れて調子悪くなってきます。疲れで調子悪くなり、イライラしてさらに負けが続きます。休憩時間は好きな動画を見たり、音楽を聴いたり、スプラの配信を見たり、勉強をしたりです。

3.それでも負けちゃってイライラする場合は、他のゲームで気分転換!
ムキになって続けても良い結果にならないです。

最後に。味方に怒ってしまうこともあると思いますが、味方のせいにしないことが上達のコツの1つかなと思います。なので我慢です!

女性ゲーミングチーム「花鳥風月」ほのか(星組)

引用元:『スプラトゥーン2』女性ゲーミングチーム「花鳥風月」が読者の疑問を解決!立ち回り方法など上級者ならではの回答も - インサイド - 人生にゲームをプラスするメディア


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――本作を遊んでいる編集部員のあいだで、ガチマッチに挑んでいて調子よく連勝すると、同じ数だけ連敗するような流れが来るように感じる、 という話題がよく出るのですが……。たとえば、連勝している人と連敗している人が同じチームになりやすいといったマッチングになっていたりするのでしょうか?佐藤 まず、 同程度のガチパワーを持つ8人を集め、その後、チャージャーばかりが同じチームになるようなことがないようにチームを分けるというのが、マッチングの仕組みです。連勝、連敗している人を意図的に集めるといったことはしていません。ただ、連勝すればガチパワーが上がっていくので、いままでよりも強い人たちの部屋に入ることになります。実力的には大きな差はないはずですが、 連勝したぶんだけ疲労が溜まっていて、そこから連敗が重なって、そういった説が生まれるのではないかと思います。

野上 僕もちょくちょく5連勝して5連敗みたいなことがあるので、 休んで頭を冷やすようにしています。

――ああ。連敗しても、中断せずについついやっちゃうんですよね……。

佐藤 それだけ、皆さんが真剣に熱く『スプラトゥーン2』をプレイしてくださるからこそ、そういうことが起こり得る

のかなと。

引用元:『スプラトゥーン2』イイダの移動手段、ダウニーとスパイキーの関係性、死を超えたグリルの存在……イカ世

界の深淵に迫る濃厚インタビュー!(1/4) - ファミ通.com / ゲーム・エンタメ最新情報

 

また、同じ姿勢を続けるなど、一部の筋肉が緊張を続けていれば、そこに乳酸がたまり、確実に筋肉の働きは悪くなり

ます。さらに、筋肉は適度に動かさないと萎縮し、どんどん弱くなっていきます。動かないことが、もっと疲れやすい身体を作ってしまうのです。

精神的疲労は、人間関係や悩み事などのストレスを原因とする心の疲れ。神経的疲労は、デスクワークなどで視神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる、頭の疲れです。

これら3つの疲労は、互いに密接に関係しており、放っておくとさらにしつこい疲労へとつながります。たとえば、脳が緊張している間は、交感神経の働きにより内臓や筋肉が働き続けているため、身体へも疲れがたまっていきます。また、身体や脳の疲れは自律神経のバランスを乱し、精神状態にも影響を与えます。

引用元:疲労回復のメカニズムをよく知れば、効果的な回復方法が見えてきます。 - 公益財団法人世田谷区保健センター

 

読ませていただいて、他人のせいにしていた自分が恥ずかしいと感じました。

 

この瞬間から、味方プレイヤーの立ち回りが下手くそだと責めるのではなく、自分の立ち回りが下手くそ。
敵プレイヤーにやられる自分の立ち回りが下手くそ。
勝負に負ける自分の立ち回りが下手くそ。

 

負ける原因を、味方や敵プレイヤー、運営者やシステムから、自分に向けるように切り替えていこうと素直に感じることができました。他人のせいにしていると、いつまでたっても成長できないし、楽しくプレイできないと感じました。

ぼくが、小学生の頃は主に2Dのオフラインゲーム世代なので、ゲームに勝ってエンディングを見ることが当たり前な時代でした。2P対戦を除いて、ゲームの対戦相手はコンピュータだからです。

自己管理をきっちりして精神的疲労を抑え、スプラトゥーン2のストレスも楽しみながらプレイできるように結果に対する原因を自分に向けていきたい

コンピュータだから、何度もトライアンドエラーを繰り返して、動きのパターンさえ覚えてしまえば、クリアすることが可能だからです。エンディングを見て終わりを迎える、そんなオフラインゲーム世代なので、ゲームに勝ってストレス発散が当たり前の感覚でプレイしていました。しかし、スプラトゥーン2は、360度に人間である味方や敵プレイヤーがいて、どこから攻撃されるかわからない。オフラインゲームで勝つことが当たり前な環境で育ってきたアラフォー世代が対応できないのは、ある意味で当然とも感じました。

 

小中高生の頃は、一つのゲームをクリアする時も本屋さんで攻略本を買って読んで、強くなったりゲームを攻略して楽しんでいました。アラフォーになって、スプラトゥーン2をなんとなくプレイしたり、実況動画を見たりして、強くなったつもりで、プレイしてきましたが、そもそもスプラトゥーン2のプレイに対して不真面目だったと反省しました。「30分プレイしたら15分ぐらいの休憩を挟むようにしています。」のように自己管理をきっちりして精神的疲労を抑え、スプラトゥーン2のストレスも楽しみながらプレイできるように結果に対する原因を自分に向けていきたいと考えています。

「スプラトゥーン2で10連敗しても反省できない自分がウデマエX女子小学生の大人顔負けな思考から学べたこと」は以上となります。


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Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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