気まぐれ日記

本業と副業で二つの会社で働いてストレスが癒された労働体験


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ぼくは過去に平日は派遣社員、休日にアルバイトをしていた時期がありました。派遣社員が本業でアルバイトが副業でした。派遣社員はオペレーターをしていました。

副業は24時間営業のファーストフード店の店員を夜から早朝まで働いていました。金曜日の夕方まで平日勤務をしてから、夜にアルバイトを早朝までしていた時は、睡眠不足過ぎて心身ともにメンタルが持ちませんでしたので3ヶ月ほどでファーストフード店の店員は退職しました。


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その後、テレホンアポインターのアルバイトを土日祝を半年くらいしていました。平日は派遣社員でオペレーターで、お客様からの受電業務をしていました。休日はアルバイトでテレホンアポインターで、お客様ではない自宅に商材の説明をするアポイントを取る電話の発信業務をしていました。

電話を受ける仕事と、電話を発信する仕事と言う正反対の仕事をしていました。派遣社員は朝から夕方、時には残業で夜まで仕事をしていました。アルバイトは朝から夜までの10時間勤務をしていました。

休日がなく派遣社員とアルバイトで25連勤をした時は、心身の疲労で思考がストップ状態になったことはありました。

ただ、おもしろいことに、派遣社員でオペレーターとオペレーターを管理する立場を任されるようになりました。また、アルバイトのテレホンアポインターでは、50人のアルバイトの中から月間営業成績で何度か一位になったり、常に上位の成績を維持できました。

オペレーターとテレホンアポインターと言う受電業務と発信業務の相反する仕事を同時進行で仕事をしていたので、とても気分転換にもなっていました。受電業務はお客様からのクレーム対応ばかりでした。また、先輩からの理不尽な対応を受けたりしてストレスを受けやすい職場環境でした。

ぼくの前任者たちは理不尽な先輩が原因で辞めていったと聞いていました。そのようなストレスを抱えたまま、アルバイトをすると、不思議にも気分転換になるのです。アルバイト先に行くと派遣社員の職場環境での人間関係は違いますし、責任の範囲も軽くなります。

また、成績がよいと、褒められるようになると嬉しくなり、気分良く仕事を終えることができます。すると、派遣先で受けていたストレスが、いつの間にかどうでもよくなっていて、アルバイトの翌日の派遣社員の仕事は気持ちのリフレッシュを迎えたまま仕事ができました。

リフレッシュした状態になれるので、仕事がいいように進めることができるようになり、理不尽な先輩の元でオペレーターをしていましたが、先輩の元から独立して、ぼくのチームができるようになり、先輩からの干渉が受けにくい環境に変わり、仕事がしやすくなった体験があります。

先輩の元から独立してから、残業時間が大幅に増えてしまい、アルバイトとの両立が体力的に厳しくなってきたので、アルバイトは退職して派遣社員だけにシフトしました。派遣社員とアルバイトの掛け持ちをしていた時の収入より、派遣社員での残業時間が増えたために、収入も増えました。

このように関連した本業と副業の仕事をすることで、スキルアップも早くなりストレスの癒しにもつながりました。このような体験を思い出したのは、ティモシー・フェリスさんの週4時間だけ働くを読んだことで振り返ることができました。

ひとつの労働から癒しを得るには、ほかの労働を始める必要がある。人間はそういう風につくられている。

引用元:アナトール・フランス「シルヴェストル・ボナールの罪」の著書 P429 「週4時間」だけ働く。ティモシー・フェリス


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また、この頃にamebaブログを毎日、電車の中で書いていた時期でもありました。このときはブログで稼ぐことができるとは知らない時期でした。派遣社員で働いていた時の理不尽な先輩の愚痴(笑)だったり、アルバイトの営業日報のようなことを書いていたり、ブログネタの話題についての主観的な記事を書いていたりと、電車の中でブログを書いて暇つぶしをしていました。

この時は、派遣社員、アルバイト、ブロガー?のような3つの肩書きを持ちながら生きていました。
3つの肩書きと言えば、堀江貴文さんの多動力を思い出します。

まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材になれる。1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。さらに飽き足らずまったく別の分野にもう1万時間取り組めば、「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」の人材が誕生する。ここまですれば、あなたの価値と給料は驚くほど上がる。

引用元:多動力 堀江貴文 - 三つの肩書をもてばあなたの価値は1万倍になる

また、この時は、電車の中でブログを書いている他にビジネス書を読んだりもしていました。派遣社員とアルバイトは、正社員よりも立場も収入も不安定な雇用形態なので、なんとか不安定から安定した人生に変わりたいと願いながら、電車の中やアルバイトの休憩時間にビジネス書を読んでいました。

読み終わったら新しく買ったりしていました。1週間です1冊くらいのペースでしたので月3〜4冊くらい読んでいました。この時はビジネス書を読むことの具体的にどのような効果が発揮されるか、わかりませんでしたが、最近になってビジネス書を読むことの重要性を感じさせるブログ記事に触れることができました。

日経新聞が行った調査によれば、年収800万円以上の人の書籍の月額購入費は2910円であるのに対して、400万円~800万円の層では2557円、400万円の層では1914円となっています。

また、富裕層の88%が1日30分以上ビジネス書を読んでいるのに対して、年収300万円以下の層では2%にとどまっています。つまり、お金持ちほどたくさん本を読んでいるわけです。

引用元:お金の教科書 | お金に関わる悩みを解決!投資・貯金・節約など - お金持ちの家にあるもの・貧乏な人の家にあるもの

会社で働くよりもインターネットを使ってブログを書いて収入を得る手法、アフィリエイトサイトを作成してアフィリエイト報酬を得る手法、せどり、ユーチューバーと様々なお金を稼ぐ方法があります。会社で苦労するよりもインターネットで稼ぐ方が簡単であり自由な人生を歩むことができると、魅力的な情報があふれている世の中です。

ぼくは、インターネットを使って稼ぐ努力をすることも大切だと感じますし、会社で働いて稼ぐことも大切だと感じています。
労働する居場所が一つだけだと、人間関係の幅や仕事の範囲も限定されますが、労働の居場所を二つに増やすと人間関係の幅や仕事の範囲が広がります。

労働する場所を増やすことは、ストレスを増やしてしまったり、心身の負担が増えるように感じるかも知れませんが、実はその逆で、ストレスが癒されるし、心身の負担も軽減されることにもつながることもあります。

今の居場所での限定を感じておられるならば、ぼくの体験談と参考書籍とブログを読んでいただいて、一歩踏み出してみてはいかがでしょう。

「本業と副業で二つの会社で働いてストレスが癒された労働体験」は以上となります。


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Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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