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Google AdSenseマネタイズの教科書[完全版]39ページだけ読んだ感想

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11月20日に発売されたGoogle AdSenseマネタイズの教科書[完全版]の書籍を地元の書店で購入しました。

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アドセンスブログの残念な運営歴

ぼくは、アドセンスの広告を貼り付けているのは、日記ブログだけになります。過去にアドセンスの広告を貼り付けたブログをワードプレスで書いていたのですが、途中でモチベーションが落ちてしまい、そのまま放置していました。

数ヶ月後に放置していたアドセンスブログを再開しようとログインしたら、消えていました。独自ドメインの期限が数日前に切れていました。ドメイン復活に10倍の価格が提示されたので、あきらめたことがあります。

今までアドセンスブログで稼ぐ手法を学んできた方法

また、アドセンスを始めたキッカケは、数年前からお世話になっているアフィリエイターからアドセンスのオンラインスクールが、ぼくの性格に合っているのではないかと、言われたので参加したことがあります。また、書店で販売されているアドセンスで稼ぐ方法を何冊か購入してきました。

アドセンスのオンラインスクールで、作成したブログは再現性が薄く稼げませんでした。消えたブログは、アドセンスのオンラインスクール時代に作成した時でした。ですから、結構、気合いが入っていたブログだけに消えてしまって残念でした。

その後に、ブログのメールコンサルティングをしてくれる方に日記ブログのコンサルティングをしていただきました。しかし、現状変わらずにメールコンサルティングの契約は終了しました。

今の日記ブログは150記事は越えていますが、アドセンスの見積額は自慢できる収益でもないです。むしろ、収益面から見たら絶望的としか言いようがありません。

アナリティクスを見ていても、固定の訪問者がいない、一過性っぽい、トレンドに近い、テーマや記事があいまいだと、結果はこうなるよな・・・。と感じてしまうようなデータになっています。そんな、絶望的な状況から今回、Google AdSenseマネタイズの教科書を購入したわけです。

本書を読む前の心境

読む前までは、正直、あまり期待していませんでした。アドセンスの書籍は何冊か読んできて、マインド論、テーマ選び、キーワード選定、記事の書き方みたいな内容は、大体書いていることが似ているからです。

Google AdSenseマネタイズの教科書を購入した理由は、王道手法と書いていたことと、もくじを読むと、超初心者向けの一から教えるような内容ではなく、実際にアドセンスブログやアフィリエイトサイトを作成したことがある経験者向けだと感じたからです。

今まで購入してきたアドセンスで稼ぐための書籍は超初心者向けばかりでした。超初心者向けなので、アドセンス広告の審査の通過のノウハウから書いていたので、ぼくにとっては、今さら必要のない内容ばかりが詰め込まれたアドセンス書籍が多かったです。

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そんな中で、ぼくのようなアドセンスブログやアフィリエイトサイトを運営してきて、失敗ばかりしてきた重症患者向けの書籍のような気がしました。

本書を39ページまで読んだ感想

実際にGoogle AdSenseマネタイズの教科書の中身を見てみると、学校の教科書のようなシンプルな感じでした。カラーではなく、モノクロや色使いが少ないです。目が疲れないです。ページ数は283あります。文字は、改行ばかりではなく、文字がビッシリと詰め込まれています。画像解説も必要最低限に抑えています。

今まで読んできた、ギラギラしたようなアドセンス書籍とは違いました。マジメな人向けの印象です。Google AdSenseマネタイズの教科書の序盤は、テーマ選び、アフィリエイトとアドセンスの違いについて中心に書いています。また、わずか39ページまでしか読んでいないですが、今までを振り返ってみた時に、これだけ、ゆっくりとアドセンス書籍を読んだのは初めてだったと感じました。

今まで、読んできたアドセンス書籍は、ある程度読んだら、途中で飽きていました。超初心者向けなこともあってか、なんだかイマイチ乗り気になれませんでした。

本書を読むと効果的だと感じる対象の方

そんな中で今回読んだGoogle AdSenseマネタイズの教科書は、ぼくのようなアドセンスのオンラインスクールで挫折してメールコンサルティングで挫折して、数冊のアドセンス書籍を読んできて、パッとしない日記ブログを書いてきて、モンモンとしてきたような人間に合うような内容でした。

ゆっくり、じっくり読んでいるだけで、今までアドセンスブログで失敗ばかりしてきた原因が、スラスラと解けてくるような感じでした。今まで失敗するべく失敗の経験を重ねてきてGoogle AdSenseマネタイズの教科書を読んで思考を書き換えられている感覚です。

Google AdSenseマネタイズの教科書は超初心者向けではないので、これから始める方やアドセンスブログを運営して、そんなに経験を重ねていない人には、あまり読み応えはないのかなと感じます。

もし、ぼくがアドセンスブログ経験があまりない中に、Google AdSenseマネタイズの教科書を手に取って読んでいたとしたら、退屈な思いをして書籍を閉じていたような気がします。今まで失敗ばかりしてきたからこそ、思考の深い部分をくすぐられてしまう、Google AdSenseマネタイズの教科書はそれくらいマジメで、これこそが、王道だったのだと気づかせていただきました。

あとがき

まだ、39ページまでしか読んでいない感想でしたが、なんだか、このような文章を書きたくなったので、中途半端ではありますが、書いてみました。日記ブログ以外にもアフィリエイトブログを複数、運営していますが、全部ブログを削除してしまって、完全にアドセンスブログだけを運営するようにしようと考えています。それほどに、Google AdSenseマネタイズの教科書を少し読んだだけですが、アフィリエイトよりアドセンスに未来を感じました。

40ページ以降からもGoogle AdSenseマネタイズの教科書をじっくりゆっくりと読み進めて、思考を書き換えていただこうと思います。早川さんに感謝します。

「Google AdSenseマネタイズの教科書[完全版]39ページだけ読んだ感想」は以上となります。

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