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毒親の事が書いている親子共依存を母親の息子である僕が読んだ感想

投稿日:2018年5月3日 更新日:


毒親の事が書いている親子共依存を母親の息子である僕が読んだ感想

どうも。

図書館のトイレでショッキングなグッズが散乱している光景を見てしまった、あずえんです。


(054)親子共依存 (ポプラ新書)

尾木直樹さん著書の親子共依存を図書館で読んだ。

その中に、毒親と言うキーワードを見つけた。

毒親の書籍は、毒になる親と言う書籍をKindleのダウンロード版を購入した。

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そして、たまに読んでいる。

概して「子どもを自分の思うように支配しようとする親」のことを指します。
大ベストセラーになったスーザン・フォワード著「毒になる親」で用いられ、世界中に広まりました。

聞き分けがよく、いわゆる「イイコ」ほど親の指示に従います。
するとそのうちに、自分自身で物事を判断し決定できなくなってしまうのです。

多くの毒親は、
「私は、そんなことはしていない。毒親なんかじゃない。だから、うちの子は大丈夫よ」
などと思っていることでしょう。

親離れ・子離れができていない「親子共依存」状況は、知らず知らずのうちの低温ややけどのように子どもの心を壊していく危険性が大きいのです。

僕は、毒親と言うキーワードを見つけて、毒になる親の書籍を読み、さらに今回読んでいた親子共依存を読んで、母親との関係が生き辛さを感じる原因だと改めて感じた。

母親は、友達付き合いが苦手らしい。

女性の井戸端会議が苦手で、ストレスが溜まるらしい。

あれこれと、プライベートを他人に語るのは好きではなく、他人を信用できないのだ。

だから、自宅に他人を誘わない。

僕の友達も自宅に入れないように注意されてしまう有様だ。

だから、自宅に他人が出入りするとしたら、電気、ガス、水道、消防などの法定点検くらいしか自宅に他人を入れたことはないと思う。

毒親に関連する書籍に2冊触れたが、僕の母親は毒親に該当する部分が多いと感じた。

母親は毒親に該当する部分が多いから、今後は母親の解毒するようにしないといけないとか、母親から一刻も早く離れないといけない。

毒の被害にこれ以上、侵されないようにするために、避難しないといけないと思ってしまう気持ちもある。

そして、僕は毎日、無気力、無関心で生き心地は非常に悪い。

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いつも、湿気の強い毒霧の中で生きているような気分である。

僕は学生時代から母親と離れて生活したいと何度も思ってきたし、何度も母親に一人暮らししたいとか、会社の寮に誘われているから入ろうと考えていると伝えたら、すべて反対されてしまう。

母親は離婚して、息子と離れて一人暮らしして、生きて行ける自信がないのだと思う。

僕は母親を見ていても、一人暮らしをさせてしまったら、母親の人生は崩壊に向かうだろうと感じるのだ。

だから、僕の人生が取り返しのつかない程に台無しになってしまったとしても、僕自身の幸せを優先することが親孝行になるとは、どうしても思えないのだ。

母親が一人暮らしになることで、母親は生き甲斐を失い、人生が崩壊してしまうと言うのは僕の勝手な予想である。

今まで母親と一緒に住んできた母親の姿から未来を予想しているだけである。

僕が一人暮らしを始めてしまい、母親も強制的に一人暮らしになったら、母親は生き甲斐を失ってしまうから、僕は母親を置いて一人暮らしはしないと言う考え方になってしまっている僕こそ、母親に依存してしまっていると、共依存の書籍を読んで気付かされた。

親子共依存になると、思い切った行動と思い切った決断ができない。

特に、住宅ローン、カードローン、クレジットカードのショッピングローン、税金の分割返納もしているので、月々の支払い額の負担が多くて、自立自体が困難な状況に追い詰められているのである。

共依存にならざるを得ない環境に追い詰められたとも感じてしまう。

ただ、母親は、息子の人生を破壊してやろうとか、結婚の話があったら、反対してやろうとか、一人暮らししたいと提案してきたら、絶対に邪魔してやろうとか、悪意があってしているわけではないはずだ。

母親が反対してしまう理由は、母親自身もわかっていないと感じる。

母親自身も混乱していて、現状を変えようにも、変える勇気も気力もないのだろうと感じる。

共依存の書籍で書いているのが、

このまま「親子密着」「親子共依存」関係が進行すれば、この国は、体はじゅうぶんに大人なのに、社会的に自立できず、精神的に未熟な「大人子ども」のような状態になってしまうのではないでしょうか。

外部の人たちから、僕と母親と経済状態を相談したら、おそらくお互いに自立して、自己破産して、経済的にもリセットして、やり直した方がいいと提案されると感じている。

僕は、今の現状は、いつか必ず崩壊することも予想している。

おそらく、僕が何もしなかったら、家庭崩壊してしまうだろう。

何かをしても家庭崩壊してしまうだろう。

僕は、どうしても、もっと共依存の事を知らないと家庭崩壊しても共依存から解放されないと感じている。

そして、母親と離れずに共依存から脱出することは不可能ではなく、可能かも知れないと感じているからだ。

根拠はないが、書籍の情報を簡単に鵜呑みにしていいことと、鵜呑みにしてはいけないことがあるような気がしているからだ。

だから、現状は変えられないが、引き続き共依存の書籍を読んで深めて生きたい。

出来れば母親を毒親ではないと否定して、共依存から脱出したい。

では、また。

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