気まぐれ日記

共依存の世代連鎖は断ち切れるのか


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共依存の世代連鎖は断ち切れるのか

どうも。

フードコートで数年ぶりに日清のカップヌードルのBIGを食べて、満足したあずえんです。


愛情という名の支配 (新潮OH!文庫)

信田さよ子さん著書の愛情という名の支配 家族を縛る共依存を完読した。

その中に、世代連鎖を断ち切ると書いてあった。

私たちは親からされたように自分の子どもにしてしまうことがあまりにも多いものです。

共依存は、先祖代々から受け継がれてきた因縁のようなものなのだろう。

遠い先祖がどのような人生を歩んできたのかはわからないが、おそらく今の人生そのものが、ご先祖の姿を現しているだろうと考えられる。


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DNAが受け継がれてきたのなら、思考や行動パターンが受け継がれてきたと考えるのは不思議な話ではなくなる。

共依存、アダルトチルドレンのキーワードに自ら望んで出会い、自分の探していた人生の疑問はこれだったのだと自覚したら、アダルトチルドレンであることを認めることが大切だと言う。


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そして、アダルトチルドレンと認めた上で、共依存を、追求していくことで、だんだん自分は何者なのか?
自分は何が好きで何が嫌いなのか?
なぜ人間関係に悩んでしまうのか?
なぜ転職と退職を繰り返してしまうのか?
なぜいつまで経っても借金が減らないのか?

自分の生活に降りかかっている不幸な出来事に対しての答えが共依存を知ることであり、アダルトチルドレンを認めるところから、不幸な出来事の物事が少しずつ動いていくのだろうと感じる。

人間関係に悩んだらカウンセラーに相談したり、家族や周りの友達や知り合いに相談するのが普通だろう。
転職相談は、職安の相談窓口や転職エージェントに相談するのが普通だろう。
借金返済に悩んだら、家族や周りの友達や知り合いに相談だったり、弁護士に相談するのが普通だろう。

それらの専門機関に、相談して物事が一時的に解決したとしても、共依存、アダルトチルドレンのままであれば、また同じ不幸な出来事を生み出してしまったり、再び遭遇してしまうだろう。

僕の共依存は、両親の離婚から始まり、母親の愛情を通り越した過度の支配が共依存を生み出してしまったと感じる。

僕は、さらに借金があり生活苦に陥っていて、母親は一人で生きてはいけないだろう。

僕が生涯共に生きて行かないといけないだろう。

だから、結婚も子どもも諦めようと言う信念を自ら生み出してしまっていた。

共依存になる影響を受けたのは、両親の離婚な始まるが、自分の責任ではなく、何でも他人の責任にしていては、自分の人生を生きれないと書いてあった。

責任転換とあるが、何でもかんでも責任転換をしていると、自分の人生を生きれなくなるのだろう。

共依存の書籍から、本当にたくさんの疑問と向き合うことができた。

絡まりまくっていた糸が少しずつ解けているような気分である。

まだ、共依存の書籍は3冊あるので、引き続き勉強していきたい。

では、また。


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