気まぐれ日記

父親は離婚して浮気相手と再婚したその後


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父親は離婚して浮気相手と再婚したその後

どうも。

最近、1通のメール返信に2時間もかけて書いたり修正したりしまっている、あずえんです。

父親は、僕が小学生の時に、離婚して、母親と僕と戸建ての自宅を置いて出て行ってしまった。

原因は、父親が浮気相手と一緒になりたいから、離婚したらしい。

父親の浮気相手は、同じ職場だったらしい。


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さらに、浮気相手の女性も結婚して旦那がいるのに、浮気をしていたらしい。

離婚して父親が出て行ったあとに、何度か浮気相手の女性の旦那さんから、僕の自宅に押し寄せたり、何度も電話がかかってきて、母親は怯えていた日々を過ごしたと聞いたことがある。

隠していないで、旦那を出せと、何度も押しかけてきたらしいのだ。

浮気相手の女性の旦那が、何度も僕の父親がいない自宅に押し寄せて来るということは、よほど悔しい思いや恨みを持っていたと考えられる。

浮気相手の女性は、結婚した旦那にきちんと納得してもらっていない。

心の整理をつけてもらっていないから、怒りや悔しさ、恨みの気持ちのぶつける場所がなかったからか、僕の自宅に押し寄せてきたのだろう。

僕は、学生時代は、母親の同意のもとで父親と何度か会っていた。

父親は、何度も引越しを繰り返したり、電話番号が何度も変わっていた。

母親から聞いた話だと、浮気相手の女性の旦那さんが、離婚してからも、父親や元奥さんを追いかけ続けていたらしい。

探偵を雇っていたかは、わからないが、何度も引越しや電話番号を変えていたとなると、何らかの方法で、浮気相手の旦那さんに個人情報が漏れていたのかも知れない。

父親に何度か浮気相手の女性を紹介されて、食事を3人でしたことがあった。

僕は複雑な気分だった。

父親が半ば強引に浮気相手の女性であった、再婚相手の女性の住む家に連れていかれた。

再婚相手の女性は、愛想のいい女性だった。

何となく感じたのは、再婚相手の女性は、何となく父親の母親に雰囲気と顔立ちも似ていたのだ。

父親の母親は、下町育ちな為か、ツマラナイ嘘を付く感じではなく、割と言いたいことを言うような正直な人柄だった。

僕の母親は、ツマラナイことや細かいことなど、真実を隠して、嘘で塗り固めるタイプ。

僕の母親は不正直者で再婚相手の女性は、正直者って感じだ。

男性からしたら、家庭に変な隠し事をされて、窮屈な思いをするより、心をさらけ出すと言うかオープンな雰囲気の方が良かったのだろう。

僕の父親は、わりと、誰にでも冗談わ言ったりして社交性な一面を持っている。


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仕事も真面目にするし、家庭の用事も母親と一緒にしていた。

離婚する前は、父親と母親と三人で、ドライブに出かけたり、外食したりと父親は家庭思いだったと感じている。

離婚してから父親に教えられたが、母親の性格が我慢できなかったらしい。

母親は、結婚する前は、お金持ちの男性ばかりと付き合っていたらしい。

父親は、下町の工場で働くタイプだ。

母親は、父親のことを生まれも育ちも質素だったことが、生理的に合わなかったらしい。

父親は、プライドが高くて、見下してくる性格が嫌だった。

二人は、単純に合わなかったのだと感じる。

出会いのきっかけは、兄弟のお見合いから、結婚まで強行されたらしい。

だから、父親と母親のお互いの意思は、尊重されていなかったみたいだ。

お互いのことを深く知る前に結婚したのだ。

だから、母親は父親と結婚するまで、何の仕事をしていたか、どれくらい収入があるとか、趣味は何か、好きな食べ物や嫌いな食べ物など、基本的なことを知らずに結婚したから、びっくりすることが多かったと言っていた。

そして、この人との結婚は断った方がよかったとまで言っていた。

僕は、そんな父親と母親の間に出来てしまった息子である。

父親と母親がお互いに愛している姿を見たこともなく、むしろ、お互いの存在にイライラしながら、生活していたのだ。父親は、本当に幸せな人生を送っているか苦しんでいるかはわからない。

ただ、父親は、今も再婚相手と離婚せずに生きていると言うことは、幸せなのかも知れない。

ただ、父親と再婚相手の女性が、お互いの家庭に離婚届けを突きつけて、浮気をしていた事実の罪悪感を背負ったまま、心の整理をつけることができていない。

未解決な状態であれば、不幸を舐め合って生きているかも知れない。

僕は、そんな父親と母親の背中を見て育ってしまったために、僕は共依存となり、アダルトチルドレンになってしまった。

共依存やアダルトチルドレンに気付くまでに膨大な心身の神経をすり減らし、無機質な時間を消費してきたように感じてしまっている。

ただ、心身の神経をすり減らしたにせよ、共依存の存在と、アダルトチルドレンの存在に生きているうちに、出会うことができたのは、幸運だったかも知れない。

父親と母親を責めたり、恨んだりするだけの生き方から解放されたからだ。

共依存とアダルトチルドレンに出会ってから、今まで超えることができなかったコンフォートゾーンの点検や人間関係の点検、借金の点検、精神疾患の点検と、諦めていたネガティブな課題に向き合うことで、解決の糸口が見つかるかも知れないと、感じることができた。

完全に諦める前に、共依存とアダルトチルドレンの存在に引き寄せられたと言うことは、まだ自分にはやるべきこと、出来ることが残っていたと感じる。

自己破産の末路を迎えるまでに、もう少し、共依存とアダルトチルドレンの勉強を続けて、人生が変化できるか追い続けていきたい。

では、また。


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Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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