気まぐれ日記

7つの習慣が難しいので図書館に返却


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7つの習慣が難しいので図書館に返却

どうも。

大阪王将で大好きな餃子定食の2人前をいただきました、あずえんです。

7つの習慣の読破を目指して、読んでいたが、100ページも読むことなく、途中で読まなくなった。

そして、7つの習慣を図書館に返却した。

今の僕には、まだ早いと感じたからだ。

確かに、読み応えがある内容ではあった。


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しかし、7つの習慣を読破するよりも、優先して読みたい書籍に出会ってしまったからだ。

それは、共依存に関する書籍である。

図書館で、共依存に関する書籍を5冊借りて、先日に1冊を読破した。

今は2冊目である。

7つの習慣よりも、共依存に関する書籍を先に読まないといけないと感じたには理由がある。

母親と二人暮らしで、共依存状態にあることを、はっきりと自覚できたからである。

母親からの愛情に対して、僕が受け止められないばかりに、支配に変わっている。

母親は、愛情を注いでいるつもりではあるが、息子である僕が母親の愛情を受け止められず、母親の愛情は支配に変換されて僕が受け止めているのだと言うことが、ようやくわかった。

なぜ、僕は、人生を必要以上にコントロールされてしまっているのか。

なぜ、生まれてから同じ土地から離れて生活ができないのか。

なぜ、経済的自立ができないのか。

経済的自立どころか借金を負い、自己破産を意識させられるまでに、徹底的に人生を制限されてしまうのか。


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なぜ、人間関係がいつも短期的になって、長続きしないのか。

浅い付き合いで終わってしまうのか。

僕が生きている中で、人間関係の悩み、お金の悩みなどの根深く目に見えない負の力は、共依存によるものだと知ったからだ。

だから、お金持ちになる本とか、節約する本とか、資産を増やす方法の本とか、恋愛の本とか、就職や転職の本とか、趣味の本などで、僕の抱えている根本的な悩みに向き合うことは、できなかったのだ。

むしろ、共依存の書籍以外の本を実践したところで、共依存の存在から目をそらしているだけで、本当の問題を先送りにしているだけに過ぎないと実感できたからだ。

だから、そして、共依存に関する書籍は、僕の今までの人生の疑問に見事なまでに書かれてあるので、びっくりもしている。

僕の人生を、こっそりとのぞき見されていた、観察されていたような内容が書かれているからだ。

正直、自己啓発本や金持ち本は、僕にとって、何の効力も発揮できなかったのは、共依存が進行していて、未解決になっているゆえに、何をやっても、変化できなかったのだ。

まさか、親子の共依存が、ここまで根深く影響していたとは、知らなかった。

何となく、母親との関係や距離感がよくないのでは、と、何度も感じたことはあったが、それに対して、具体的に調べることはしなかったし、調べても、はっきりしたことがわからなかった。

共依存は、目に見えない、根深い、人間関係の病気のような存在なので、無視し続けると、どんどん不幸でいながら離れられない関係が悪化してしまう。

普段の家族関係が長年の悩みになっているならば、共依存に関する書籍を図書館で借りたり、もしくは、購入したりして、実態を知ることが重要なことだと共有しておきたい。

では、また。


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Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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