体験談 親子共依存

親子共依存である僕が借金を作った原因

投稿日:2018年4月23日 更新日:


親子共依存である僕が借金を作った原因

どうも。

近所の露天風呂で行き、ひたすら全裸で日光浴をしていた、あずえんです。

なぜ自分の人生が狂っているのか、その核心に近く書籍に出会ったので、共有しておきたい。

共依存の書籍を借りて、読んでいる最中だが、共依存の自己否定感の解説を読んで核心したのだ。

アダルトチルドレン。
共依存。
自己否定感。
機能不全家族。
中年マザコン。
母親と二人暮らし。
運転免許証がない。
頭皮の薄毛。
借金で自己破産が心配。

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オンラインゲーム依存症。
自慰行為依存症。
インターネット依存症。
スマホ依存症。
頭痛。
肩、背中、関節の痛み。
部屋の整理整頓が出来ないので、いつも散らかっている。

など。

即席で感じたことを羅列させたが、悩みとも言えるしコンプレックスとも言えるかな。

今で生きてきて、悩みやコンプレックスについて、色々調べてきて、色々、書籍を買っては読んできた。

しかし、そこに答えはなかった。

依存症を解決すれば、幸せになれると思い込んでいたが、何かが違うと感じていた。

そして、精神疾患になってから会社を休職したのちに退職になった。

精神疾患になってから、様々な依存症に悩まされ、人生を蜘蛛の糸にぐるぐる巻きにされているような感覚だった。

何度も生きている意味を考えて、何度も生きていても仕方がないと自分に言い聞かせてきた。

母親が僕の人生の邪魔をしていると感じてきて、連日に母親を責め続けたり、会話を無視したりして避けたりもした。

他人に助けを求めることをしたくても、平和を装ってきている。

本当は、死にたくなるくらいに悩んでいるのに助けを求めることができない。

むしろ、悩んでいることに気づいてもらえるまで待っているような心境だ。

山奥に遭難してしまい、ひたすら持っている食料を食いつぶしながら救助を待っているような生活をしている。

このようなぐちゃぐちゃと混乱する中に、出会ったのが共依存とアダルトチルドレン。

ここに、自分の人生がなぜ混乱しているのかを知る重要なヒントが隠されていたのだ。

アダルトチルドレン。
共依存。

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と追求して、共依存の書籍に自己否定感と書いてあった。

この自己否定感が僕そのものであった。

自己否定感のマインドだと気づけたのだ。

ビジネスのマインドをいくら勉強しても理解できなかったのは、そもそものマインドが自己否定感のかたまりだからだと気づけたのだ。

ビジネスマインドを学んで、実行しても、自己否定感を基に、決断しているので、上手く行くはずがなかったのだ。

さらに、インナーチャイルドと言うのが傷ついているからだということ。

年を重ねても精神が成長している実感がまるで持てなかった。

僕の時間は学生時代以来、時が止まっているような感覚で生きてきているのだ。

また、僕の共依存は、機能不全家族が大いなる原因だとわかった。

僕の両親は離婚した。

僕の父親は浮気して、浮気相手と再婚した。

母親は、浮気されて、離婚してバツイチになり、再婚は出来ずじまい。

そして、息子である僕は多額の借金を背負い、人生に失望してしまっていると考えられる。

僕の父親の父親は、財産が破綻したらしい。

僕の母親の母親の父親は財産が破綻したらしい。

つまり、僕は両家の財産の破綻した因縁が未解決のままであるために、僕が借金を背負う運命になっても不思議ではなかったと感じた。

僕は、両親が離婚したことで、僕が苦労ばかりして、死にたくなるのは、母親がどうしようもないからだ、と長年責めてきた。

そして、父親も責めてきた。

しかし、そんな母親も父親も共依存、機能不全家族、アダルトチルドレンと、僕と似たような症状を先祖代々から受け継がれてきた見えない病気なのかも知れない。

そのことに気づいてから、母親を責めても仕方がないと思った。

浮気をして出て行った父親を責めてめ仕方がないと思った。

先祖代々の人間を責めても仕方がないと思った。

彼ら、彼女らは、幸せになろうと努力して結果的に報われない結果を残してきただけだ。

その負けパターンが僕の機能不全家族、自己否定感のマインドとして受け継がれてしまったのだと回想した。

だから、冒頭で書いた悩みやコンプレックスである、

アダルトチルドレン。
共依存。
自己否定感。
機能不全家族。
中年マザコン。
母親と二人暮らし。
運転免許証がない。
頭皮の薄毛。
借金で自己破産が心配。
オンラインゲーム依存症。
自慰行為依存症。
インターネット依存症。
スマホ依存症。
頭痛。
肩、背中、関節の痛み。
部屋の整理整頓が出来ないので、いつも散らかっている。

などを体験した原因すべてに納得できたのだ。

共依存は、治すことが可能らしい。

そして、傷ついたインナーチャイルドを見つめること。

だから、引き続き共依存の書籍を読んでいき、今後も気付きを共有していきたい。

では、また。

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