気まぐれ日記

就職先や転職先を選ぶ基準を元人事担当者が語る


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就職先や転職先を選ぶ基準を元人事担当者が語る

どうも。

仕事を通じてたくさんの迷惑行為をしてきた、罪深き存在、あずえんです。

結論を先に思いつくままに書いていくことにする。

就職先や転職先を選ぶ基準は、きれいごとと思われることもあるだろうが、気にせず今の本音を書いていきたい。

お客さんに徳をさせている会社であること。

従業員がお客さんの為に、会社の為に貢献できていると実感できる会社であること。

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実際にお客さんは、会社、従業員の働きかけに満足しており、ファンである。

会社に、従業員の休むスペースがある。

従業員に喜んでもらえるサービスがある。

給与や賞与以外の報酬に、家族手当や会社の仕事に活かされる資格手当、資格取得支援。運動施設へ通える手当や支援。

地域や海外問わず、寄付や社会貢献活動に積極的な会社である。

寄付や社会貢献活動に従業員もイヤイヤではなく、自ら望んで、少しでもできる活動から参加している。

人間や生き物、存在しているあらゆる物や場所などに、お金の為に迷惑行為をしていない会社であること。

以上だが、広く伝えたい気持ちもあり、内容が抽象的な感じになった。

僕が、就職先や転職先を選ぶ基準を書いた理由は、僕自身が借金を負い、社会から返済を求め続けられている原因を追求したら、働き場所にたどり着いたから。

僕は、今まで働いてきた会社の8割くらいが、電話営業をしている会社であった。

金融会社に行っていた時は、将来的に相場がこのように上昇するから、今のうちにドルを買いましょう。

今のうちに金を買いましょうと、個人のお客さんに投資商品を取り引きしてもらう営業の会社に行っていた。

僕は、事務職だったので、直接営業の電話をしていたわけではないが。

たまに、お客さんからの電話を取ったら、お客さんが泣いている。

オタクの誰々さんから勧められた、ドルや金で8000万円くらい投資した。

今では値下がりして、価値がなくなっている。

孫の結婚資金、マイホームの為に貯めていたお金がなくなった。

何とかしてほしい。

と、言われたことがあった。

また、ある電話では、おたくの何々部長から、ユーロや銀を勧められて、1億円以上は投資したのに、もう価値がゼロになっている。

今から何々部長に会いにいくから、逃げるなと伝えろ。

と、言われ、数時間後に包丁を持って来店してきた出来事もあった。

内容証明郵便が届いたかとと思ったら、会社や従業員の誰々宛の裁判所からの通知が度々届いた。

※これらの実話に出てくる投資商品など、特定を避ける為、一部情報を編集。

顧客の投資金額の情報を毎日、5年ほどチェックしてきたが、マグレがない限り、お客さんの資金は投資した翌日以降に下がり始め、資金が底をついているケースが多かった。

会社の社長や部長、課長や従業員は、仕事が終わったら、パチンコ三昧、夜の歓楽街に入り浸り、夜を明かしていると何度も自慢話のように聞かされた。

時々、愛人を数人持っている取締役から愛人の銀行口座番号とお金を手渡され、振り込むように指示されたこともあった。

お客さんからは、クレームだったり、裁判所からの通知が度々くる始末。

社会貢献どころか社会を破壊するために生まれた会社のようだった。

社内の人間関係も荒んでいた。

金さえ稼げれば、客は死のうがどうなろうが、どうでもいいと言う会話が多かった。

特に高齢者のお客さんが多かった。

表向きは、お客さんの前では優しい従業員を演じているが、社内では、あのジジイ、ババアは。

と、呼び捨てにされていた。

その会社を辞めた営業社員と数年後に偶然に再開したことがある。

お客さんから、個人的に裁判を起こされて、3000万円くらいの支払いを要求されて、定期的に裁判所に通っている。

頭や心がおかしくなりそうだ。。。

と、語っていた。

そんな会社で、事務職として、働いてきた。

そして、この金融会社を辞めてから、だんだんおかしくなり、次第に、税金が滞納していき、公共料金や住宅ローンの支払いが困難になっていき、リボのカードローンで、毎月を誤魔化す生き方になっていった。

今では、精神疾患と診断されて無職で独身で恋人なしのニート状態である。

就職する会社選びは、初任給ぐ高いと言う動機で、電話営業をする会社ばかりを選んでしまっていた。

営業電話で、毎日、200件、300件と電話していると、ストレスがヤバイ。

ほとんど、電話口で、迷惑電話お断りの対応をされてしまう。

売り上げを立てて成績を上げると、上司や先輩からの、嫉妬や妬みを買い、陰険な嫌がらせ行為である、パワハラやセクハラ行為を受け続けてきた。

今まで電話営業をする会社以外でも何社か働いたことはあるが、平和そのものだった。

残業や夜の付き合いも、あまりない。

意見は言える環境だし、人の話に耳を傾けてくれる。

従業員の為の福利厚生もあり、社会貢献活動の経過を公開していたり、家族手当を出していたり。対応したお客さんから、普通にありがとうと言われたりして、客層の豊かさが違うと感じたりもした。

電話営業をすると、毎日、100件、200件、残業をして300件の通話をする。

そのほとんどの電話相手である方々に迷惑と思われてしまう。

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つまり、こちらから、相手に嫌な思いをさせたり、時には怒らせたり、悲しませたりしてしまう。

電話営業は、こちらから一方的に電話をする。相手の状況は、御構い無しだ。

相手が、休日を楽しんでいる時に、電話営業。
相手が、仕事中に電話営業。
相手が、診察中の時には電話営業。
相手が、忙しい時に、電話営業。

電話営業は、相手をイライラさせてしまうのだった。

僕は、電話営業を受けたら、どうしているか、友達や知り合いに聞いたことがある。

電話営業がきたら、忙しいと言ってすぐに電話を切る。
電話営業がきたら、今、ガスを使っていると言って電話を切る。
電話営業がきたら、うちには、何もないと言って電話を切る。
社長は、出張中で、戻り不明と言って電話を切る。
先生は診察中と言って電話を切る。

あとは、知人に電話営業について、話題にしただけで、怒らせたこともある。

人の都合を無視して、
一方的に電話してきて、
言いたいことばかりいってきて、
非常に迷惑だ。

人に嫌がらせをする仕事をしていて、幸せになれるわけがない!
あんたが、人に嫌がらせをしてきたから、借金を背負って、精神病になって、頭痛がして、肩こりが激しいのは当たり前だ!
と、ごもっともなことを言われたこともある。

電話営業に対しては、いかにも迷惑な存在であるかのように、答えられた。

僕が今までの仕事を思い返すと、会社を通じて世間に迷惑をかけてきた。

たくさんの人に不快な思いをさせてきた。

たくさんの人に悲しい思いをさせてきた。

たくさんの人に苦しい思いをさせてきた。たくさんの人を怒らせてきた。

そういった迷惑行為を行ってきて、社内の人間からは妬みや恨みを買い、そういった嫌な思いの代償として給与と言うお金を受け取ってきた。

しかし、受け取ってきたお金の額より、人々に迷惑をかけた量の方が大きいから、借金と言う数字にあらわれていると感じるのだ。

人様に迷惑をかけてきた迷惑料を支払えと、銀行やローン会社や市区町村から請求を求められている気分だ。

人に迷惑をかけたら、必ずお返しをしなくてはならない。

不動産の余談を思い出したので語りたい。

近所は、森や木でおおわれていたのだが、最近、獣道に生えている木や草や土を削って更地にして、戸建てやアパート、マンションを建てまくっているのをよく見かける。

僕がそれを見ていつも感じることは、そこで長年生きてきたたくさんの木やたくさんの生き物、昆虫類が、殺されてしまうことだ。

自然破壊と一言で言えばわかりやすいかも知れない。

そこの土地で長年、生きてきたたくさんの木々、生物、セミやカブト虫、などの昆虫類は、行き場を失ってしまい、代わりに、お金持ちの人間がセキュリティがっちりの家を建てて住んでしまう。

そこで平和に過ごしていた生物の存在を強制的に立ち退かせてしまう暴力的な行為だが、人間以外の生物には気にも留めないのが、人間の怖いところだなと感じたりする。

地球を豊かに、幸せを得るのに、自然を破壊して、お金を稼ぐことが本当に幸せか?

それが、使命か?

と、自問自答してしまう。

そう考えると、一番いいのは、給与、お金を受け取らずに、むしろ寄付したり、社会貢献活動をすることだ。

人のために役立つ、人に喜んでもらえる行動を起こすことで、過去に迷惑んかけた迷惑料の返済をすることができる。

一番いいのは、人に迷惑をかける行為を行っていない会社に就職するのが一番いい。

会社は、営利団体だから、教育、医療、福祉に精通している業界が一番と感じている。

学校や病院、治療院、福祉施設、役所、警察、消防など。

地球に貢献することが、幸せに生きる秘訣だと今更ながら感じている。

地球に迷惑行為を重ねると、自分も地球から嫌われてしまい、嫌な目に合わされた仕返しを地球から、人を通じて攻撃されたり、お金と言う数字で返すように返金を求められたり。

僕のように、地球に嫌われたら、借金と言う数字だったり、病気だったり。

人によっては、事故だったり、死だったり。

就職先や転職先を選ぶ基準は、お金だけを基準に選んではいけない。

僕のように会社選ぶ基準を失敗しないで、ほしい。

人だけではなく、目にうつるすべての存在を大事にすることで、自らも大事にされる。

就職先や転職先を選ぶ基準も因果応報を意識することが大切ですよ!

と、締めくくっておこう。

では、また。

編集後記

島田紳助さんのプロデュースの力を図書館で借りた。

簡潔に感想を言うと、島田紳助さんは、テレビで見る方が面白い。

書籍で読んでも、あまり面白くなかった。

レビューや感想で、面白いと言う方が多い印象だが、僕は、島田紳助さんを知るのは、書籍でなるほどではなく、テレビでなるほどの方が面白い、楽しいと感じた。

この本にの冒頭にも書いているが、島田紳助さんは、この本を自らの意志で出したのではない。

しかも、一回、断っているらしい。しかし、何度もせがまれてしまったらしく、まぁ、出したいならどうぞ、と言う感じになったようだ。

だから、本意ではないという事が書いてあったので、なるほどと納得した。

参考までに、という事で。

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