気まぐれ日記

メンタリストDaiGo人生を思い通りに操る片づけの心理法則の感想


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人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

DaiGoさんと言えば、たまにテレビで、人の心理を読み取る特殊な人みたいなイメージを持っていませんか。

僕が、「片づけの心理法則」購入したきっかけなんですが、ローソンの書棚に置いていたのを見かけたのです。そのときに購入しようかと思いましたが、立ち読みされた感のある指紋がベタベタだったので買えませんでした(笑)購入を考えたのには、訳がありまして。

母親と二人暮らしなんですが、とにかくどこのフロアも散らかっています。自分の部屋の机の上なんか、DMとか文房具やらが散乱しています。さらに、机の周りのものはホコリがかぶりまくっています。


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一方でリビングの食卓には、母親が購入してきた健康食品会社からのDMや雑誌が散乱しています。アラフォー息子と、その母親ともに整理整頓してきれいにしたい気持ちはあるんです!

「モノが整理整頓されていて快適な空間で過ごしたい」

ところが、生きている中で色んな悩みを抱えて疲れていて、手が回らないんです。片付けたくても、片付けられないもどかしさってしんどいですよね!

あと母親は、テレビ番組でDaiGoさんが自宅と飼っているネコの紹介を含めた模様を見て、「若いのに、何だかすごい人」って認識を持ったようなのです。

そういった母親がDaiGoさんに好印象を持った話を耳に入ったこともあり、今回コンビニで「片づけの心理法則 」を見かけましたので、後日に本屋さんで、指紋が付いていないキレイな状態の新品を購入しました(笑)そんなわけで、自宅の片付けから整理整頓ができるようになって、人生が変わるきっかけになれればと感じて読んでいきたいと思います。

長期的視点が持てる「頭の中の片付け」とは

頭の中が散らかっているから、身の回りも散らかると言うことが書いてありました。どうですか?ありきたりなことかも知れませんけど、今まで片付けが出来なかった原因が一言でまとまっている言葉だと感じませんでした?

「散らかった部屋を見渡して、いきなり自分にとって必要なモノを見極めようとしても無駄なのです。」

よくよく考えたら当たり前の話なんですよね。けれど、僕は当たり前のことに気づけずに、

「いつか整理整頓しよう」
「年末にまとめて捨てよう」

とか、残念なことに身の回りの整理整頓をいつも後回しにしてきましたよ(悲)後回しにすると言うことは面倒だと感じていたからなんです。身の回りが散らかっていると、居心地が悪いですよね。

僕は自室もリビングも和室も、すべての部屋が散らかっています。捨てたいと思っているモノがいつまでも、部屋のスペースを占領しているんです。

部屋の整理整頓ばかりに執着していて、自分の理想の人生を考えることができなかった自分。頭の中が散らかって人生の迷子になっているから、身の回りのモノたちも、動くことが出来ずに立ち止まってしまっていると感じることができました。

「無駄な目標も片付ける」こととは

頭の中が整理されていないと、身の回りも散らかっていて、さらに目標も散らかってしまうことを知ることができました。

「集中したい目標」
「もう捨ててしまってもいい目標」

そして、目に見えない目標も整理整頓の対象になることがわかって、気持ちが楽になれましたよね?身の回りのモノが散らかっていると言うことは、頭の中の整理整頓ができていないと言うことなんです。

そして、身の回りの状態が、心の状態を現してくれているのだと感じることができました。さらに、目標もたくさんあって何を優先したいのかわからなくなると、どのように行動するのが一番いいのかわからなくなってきませんか?

「その優先順位をどうしたらいいか?」
「今日は何をしたらいいか?」

わけが分からない毎日を送っているのに、わけが分からない毎日を送っていると言う自覚が今まで持てなくなりました(悲)

「頭の中を整理して、目指したい目標は本当は何なのか?」

静かで居心地のいい空間で考えてみると、心の状態を感じることができるようになれます。僕だったら、近所の図書館、フードコート、カフェ、公園で静かに過ごすことが多いです。

「あなたの心の休み場所はどこですか?」

「誰かが買ってくれるとしたら売るか?」について

買ったのはいいけれどあまり着ていない服などは、ほとんど新品なのに、捨てるなんてもったいない」と思ってしまいがちです。ところが、売れるとなると急に手放しやすくなります。

「捨てたくないけど、売ってきたものって、今まで山ほどありませんでしたか?」

僕は、今まで買ってきたゲーム機本体やゲームソフトは、友達や、ゲーム屋さんや、オークションサイトで売ってきました。また、洋服や音楽CDも友達やリサイクルショップ、オークションサイトで売ってきました。写真撮影したり、文章を書いたり、取引相手の入金確認をしたり、発送したりと、いろいろ手間がかかりますが、高く売れるのはオークションサイトでした。

特に、自分には価値がないと思い込んでいるものも、オークションサイトに出品すると、予想外の定額より高い金額で落札されることもありました。売る楽しみを味わえるのはオークションサイトが最高だと感じました。一番手間がないのは、友達に差し上げることです。あとは、リサイクルショップに買い取りしてもらうことです。

買い取り金額はどうでもよければ、値段が付かないモノ以外は何でも買い取ってくれます。出張買い取りと宅配買い取りも、持ち運びや売る手間が少ないので、利用を考えてみてはいかがでしょう?

整理整頓で捨てる物と捨てるかどうか迷う難しい物を簡単に分ける方法 - エントジアズモ

ゲーム機本体やゲームソフトは友達に売る方が手間がないですが、欲しがっている友達がいない場合は、ゲーム屋さんに頼ることが多かったです。

「手放したいけど、手放すのが惜しい。。。」

いつか使うだろうと考えているものを増えるほどストレスが溜まっていく感覚になります。ところが、何らかの方法で売って手放すと、お金が手元に入り、気持ちもスッキリできます。単行本はブックオフに売ったり、図書館に寄付したりして手放してきました。単行本は個人的に図書館に寄付した方が満足感を得られます。

また、寄付した単行本が誰かの役に立ったり、自分でもまた読みたいと感じたら、また手にすることができます。図書館は無料で単行本を保管してくれて、読む場所を提供してくれる書斎のようなところです。ゲームも一人でプレイするのは、寂しいけど、友達と一緒にプレイしたら、なぜかすごく楽しいですよね。


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本を読むのも、誰かがいる図書館で読む方が集中しやすいですね。手放したいけど、手放すのが惜しいと感じるものは、売ったり、寄付したり、無料で差し上げることで、気持ちがスッキリしてまた楽しい体験がめぐってきているように感じれます。持っているモノを自分だけで独占しようとすると、変なストレスが溜まってくることもあります。

「所有しているだけで、なぜかストレスが溜まるモノが思いつくようなら、とりあえずどこかに売るか、誰かに差し上げることを考えてみませんか?」

心の中が散らかっている原因に近づけるかも知れませんよ。

「 たいていのことはスマホでできる」こととは

移動中にやることは絞ったほうが集中できるし、一つの行動をするためのモノはさほど多くない

僕は、いつも自宅ではインターネットサーフィン、ユーチューブ、ニンテンドースイッチでゲームをして、ダラダラしています。もはや、本を読んだりブログを書きたくても書けない環境にしてしまっています。そして、外出するときは、リュックサックにノートパソコンを入れて、ブログの参考書を3冊くらい入れてカフェに出かけることが多いです。

しかし、自宅に戻って見ると、3冊の本は開けてもいないことに気づいてしまいます。ノートパソコンでやろうとしていたことは、あまり進まず、別の作業をしてしまっていました。

結局、リュックサックに取り掛かりたいことをたくさん詰め込んでも、複数のことがすべてできない可能性が高いです。むしろ、何もかも中途半端な時間を過ごしてしまうことが多かったです。

「一つのことすら、集中してできないのか。。。」

と、何度も自分自身を責めてきました。自分は出来損ないの人間なのだと落ち込んで自信を無くしてきました。しかし、やりたいことを一つに限定して、持ち物を最低限のモノだけに絞ることで、集中しやすくなりました。

要は、自分自身をコントロールしやすいように、簡単な準備を万端にして集中しやすい環境を自分に提供してあげることが大切だと気づくことができました。

「片づけの心理法則」を読んだあとの感想

少しあらすじを読んだだけで、なんだか気が楽になりました。僕は毎日、朝起きる時は気が重いです。毎日、自室もリビングも母親の部屋も、すぐに使わないモノばかりが目に入ります。いつ使うかわからないモノが、ところどころに置いています。

モノがないと不安になってしまうから、ますますモノが捨てられなくなり、モノが増えてしまっています。いらないモノに囲まれることで、余計に不安になってしまうことをDaiGoさんの書籍で認識することができました。同時にブログを自宅で書くことができない原因が片付けができていないことだと気付きました。

また、自宅でニンテンドースイッチをプレイしていても、楽しいと感じることが出来ず、ストレスが溜まる原因が片付けによるものと知ることができました。よくよく考えてみると、片付けや整理整頓の本は、過去に何冊か購入したことがありました。一通り読んだ本もあれば、途中から読まなくなってクローゼットに残している整理整頓の本もありました。そして、読んでも実践してみようと思えませんでした。

持っていることでお金や時間、感動といったリターンを生まないモノは捨てる。あるいはそもそも買わない、と決めておくのです。

今回、DaiGoさんの「片付けの心理」を読んで、すごくスッキリして、片付けをする理由や意味を知ることができました。

なぜ、過去の片付け本はしっくり行かなかったのか、考えてみると単純な結論が出ました。過去の片付け本の著書はすべて女性だったからです。そもそもの性別が違うから、共感できる点が少なかったと感じました。

DaiGoさんと同じ男性だからこそ、片付けに関する価値観に触れてすごく共感できました。まるで、頭から足先まで、心地よい水が流れてきたような感覚でした。今まで読んできた書籍の著書も男性ばかりでした。片付け本は女性が書いたものが多いと思います。だから、今回、男性であるDaiGoさんの片付けについての価値観に触れたことで、ようやく片付けについて実践したいと感じれました。

男性は男性から学ぶ!女性は女性から学ぶ!のがいいと感じた瞬間でもありました。頭の中が散らかっている状態で片付けのノウハウ本を読んでも一時的にしかならないです。

頭の中の散らかっているマインドを整理するには、片付け方だけを学ぶのではなく、1日の行動パターンや考え方を変えていかないと、何も変わらないことを感じさせられました。捨てるべきものが、ぼんやりと想像できるようになりました。

「片づけの心理法則」は先祖代々から受け継がれていること?

むしろ、僕が持っている7割くらいのモノはいらないと感じました。小学生の頃から使っているデカい学習机。これは、30年前くらいに母親が買った机です。僕は、社会人になってから何度も捨ててパソコン用の机に替えたいと言ってきたが却下されてきました。母親が気に入った机なので、捨てられるのが嫌なのだと思います。

あと、亡くなった祖父母が使っている洋服ダンスがあります。あると便利でもありますけど、部屋のスペースを占領しているので、片付けたいと考えています。しかし、洋服ダンスの処分も母親から反対されています。

母親は、捨てることに対してすごく嫌悪感を持っています。母親は、レジ袋、紙袋、チラシなど、用がなくなった細かい物を残しています。また、母親の姉からお下がりの洋服が毎年、大量に送られてきます。母親の洋服ダンスは満タンになっていて、僕の部屋のクローゼットにも強引に収納してくるほどです。何度も迷惑だから、リサイクルショップにでも出すように言ってきました。

ですが、なかなか応じてくれません。僕がいらなくなった服やズボンをリサイクルショップに出すと、いつも不機嫌になります。新しい服やズボンを買って、お金の無駄だと怒られます。

母親は、新しい服やズボンはあまり買いません。母親の姉からお下がりが送られてくるからです。また、お下がりの洋服をいつまでも身につけているので、手放すと言う考え方がありません。洋服がどんどんと増えています。そして、クローゼットに入らないから、ドアやクローゼットの取っ手にハンガーをかけて洋服を吊るしています。

僕はDaiGoさんが書いていた、

「持っていることでお金や時間、感動といったリターンを生まないモノは捨てる。あるいはそもそも買わない、と決めておくのです。」

に、共感できて、気持ちがとても楽になりました。まさに、スーッと抜けていくような感覚でした。一人暮らしだとすぐに実行できることだと感じました。

ただ、家族にモノを捨てることに反対している人がいたら、捨てるだけでも簡単ではないです。DaiGoさんのように一人暮らしの環境だと実践しやすいと感じます。そして、母親に反対されるのがオチだからと、何も行動しないと、いつまでも現状維持の苦しみが続いてしまうことに気付かされました。

最近、母親も毎日、生きているのが苦しいと言っているので、

「モノがあふれているから苦しいのだよ!と、DaiGoさんが書いているよ(笑)」

と、「メンタリストDaiGoの人生を思い通りに操る片づけの心理法則」の書籍をさりげなく見せてみようと、ひそかに計画しています。(笑)

「メンタリストDaiGo人生を思い通りに操る片づけの心理法則の感想」は以上となります。


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