気まぐれ日記

スプラトゥーン2を売って2週間経過した心身の変化


Pocket

2週間経過しましたが、毎日スプラトゥーン2の実況者のプレイ動画を見てしまいます。ニンテンドースイッチのスプラトゥーン2のパッケージ版をパソコン販売店に買い取りしてもらってから2週間が経過しました。プレイしていないからこそ、感じてきたことを書いていきます。

スプラトゥーン2のガチマッチを本格的にプレイするようになって2週間くらいしてから、急激に激しいストレスにおそわれてきました。アゴ関節症になって、頭痛がつらくなったのをキッカケにスプラトゥーン2手放すことを決意しました。


スポンサーリンク

頭痛がつらくなった理由をよくよく考えてみるとガチマッチをやりこんだ影響だと感じましたね。ガチマッチを本格的にプレイする前までは、サーモンランをメインにプレイしていました。

サーモンランのバイトがない時間帯はナワバリバトルをしていました。それまでは、軽い頭痛はありましたが、ガチマッチをプレイするようになってから、頭痛がつらいと感じたり、アゴ関節症になるくらいに激痛になってきました。サーモンランやナワバリバトルを中心にしていたのに、急にガチマッチをするようになったキッカケは、ランク99に到達して、ランク星に切り替わったのでガチマッチをしてみようと感じたのがキッカケでした。

ガチマッチをプレイし続けると、ナワバリバトルとは違って、一気に緊張感が上がりましたね。一番つらかったのは、相手プレイヤーにキルされる回数が急激に上がったことでしたね。またガチマッチは、ナワバリバトルみたいにプレイ時間がきっちり3分と決まっていませんでしたね。

開始から1分以内に決着が着く試合もあれば、5分以上の延長戦になる試合もありますね。1試合ごとに決着が着くまで勝ちたい気持ちより、イライラする気持ちが強くなってしてしまいました。ナワバリバトルは延長戦はありませんし、勝敗に関係なく3分できっちり強制的に終了します。ナワバリバトルは終了後に負けても必ずポイントがある手に入ります。しかし、ガチマッチで負けるとポイントがほとんど得られないですね。

気合いを入れてプレイして、結果的に負けると、かなりエネルギーを消耗してしまい、ガッカリしてしまいました。ナワバリバトルは、ウデマエの上がり下がりがないですが、ガチマッチはウデマエの上がり下がりがありますね。勝敗の結果に、イチイチとウデマエの状態を気にしてしまいました。ウデマエメーターが割れてウデマエランクが下がった瞬間を味わうと、さらにガッカリしてしまいました。

ガチマッチは、ぼくにとってストレスしか感じられないシステムばかりだったと感じました。その点、ナワバリバトルは3分できっちり終わりますし、塗る範囲で勝敗が決まりますね。相手プレイヤーの動きをあまり気にしないで、プレイしてきたので、ガチマッチのように強いストレスは受けることはありませんでしたね。

サーモンランも制限時間が決まっています。他のプレイヤーと協力してCPUを相手にするアルバイトなので、相手プレイヤーとの争いごとや戦いから開放された中でプレイできます。サーモンランは、ガチマッチやナワバリバトルと比べると、いやなストレスを受けているように感じませんでしたね。


スポンサーリンク

あれからスプラトゥーン2を手放してから2週間が経過しました。ところが最近になって、スプラトゥーン2の禁断症状を自覚するようになってきました。毎日、YouTubeでスプラトゥーン2の実況動画を見ることが日課になっています。スプラトゥーン2を手放したのだから、はっきり言って見る必要はないのですが、無意識にYouTubeをクリックしてスプラトゥーン2の実況者のプレイ動画を見てしまいます。

ニンテンドーeショップにあるスプラトゥーン2のダウンロード版の購入画面を1日に何度か無意識に開けてしまいますね。このようにぼくは毎日、スプラトゥーン2に意識を乗っ取られています。ぼくの意識がスプラトゥーン2をプレイしたいと願っています。

もしも、このような禁断症状の状態でスプラトゥーン2を手にしてしまうと・・・。たとえストレスまみれになることがわかっていても、スプラトゥーン2をプレイしてしまうように感じます。

また、ストレスによる慢性的な頭痛、首、背中、肩こりも今以上にひどくなり悩まされるように感じましたね。しかも、現在は、無職、借金問題、精神疾患の悩みを抱えています。ここで、スプラトゥーン2の禁断症状に負けて購入して、再びプレイ時間を重ねると、生活の危険を感じています。なんとかガマンしている状態です。

学生時代もテレビゲームが好きで時間を忘れるくらいプレイしてきました。しかし、ストレスにがまんしながら、必死になってハマりこんだテレビゲームはスプラトゥーン2が初めてです。スプラトゥーン2にハマりこむ原因は、不特定多数とのチームを組んだオンライン対戦だからだと感じました。

不特定多数の人たちとのチームバトルだからこそ、ワクワクしてしまうのだと感じます。ストレスの重圧を背負いながら、相手プレイヤーと争い、戦い、ウデマエを上げることに向けてプレイし続けてしまいます。

一度、スプラトゥーン2の世界に入ってしまうと、強いストレスの波にさらされてしまいました。スプラトゥーン2の最大の脱出ポイントは、ガチマッチでウデマエXパワーの頂点に到達することなのかなと感じました。ピラミッドの頂点にたどり着くことが、最高の達成感であり、最高のストレス解消であり、最高の脱出ポイントなのだと想像しました。

また、スプラトゥーン2はチームバトルで競う意味では、スポーツで例えると野球やサッカーなどの集団で勝負するスタイルに似ているように感じました。ぼくは、学生時代から集団行動が苦手で、スポーツもマラソンやテニスや卓球などの個人競技を中心にしてきました。ぼくは、元々の性格からスプラトゥーン2をプレイすることよりも観戦することの方が向いているのかも知れません。

スプラトゥーン2を快適に楽しむならば、

1日何分だけプレイするか?
1日に何試合だけプレイするか?
1日に何試合だけガチマッチをプレイするか?
1日に何試合だけナワバリバトルをプレイするか?
1日に何回だけサーモンランのアルバイトで働くか?
1日に何個だけギアパワーを手に入れるか?

など、勝敗を気にしない目標を立てて、適度にスプラトゥーン2を楽しむ姿勢だと長く楽しむことができるように感じましたね。

なんだかんだ言っても、スプラトゥーン2は1周年を迎えて、記念のフェスも開催されています。ぼくは、もう手元にスプラトゥーン2がないので、フェス開催の15時から、実況動画でフェスの模様を見て楽しんでいました。自分でプレイするよりも実況動画を見ている方がストレスは溜まらないように感じました。

たまに、スプラトゥーン2の実況者で、プレイ中に何度もブチ切れたり、発狂したり、物をたたく音が聞こえることがあります。様子を聞いていて、自分だけがストレスになっているわけではないことを知って、少し安心したりもしましたね。スプラトゥーン2の実況動画撮影や編集作業を会社勤めをしながら、真面目に続けているゲーム実況者は、すごいと感じましたね。

会社でのストレスとスプラトゥーン2のストレスも加わって、心身の健康が心配に感じることもありながら見たりもしています。スプラトゥーン2のアップデートは2018年末まで続く予定になっていますね。

スプラトゥーン2に興味や関心があるうちは、これからも真面目にゲーム実況動画を作っている作品を見て楽しみたいと考えています。

「スプラトゥーン2を売って2週間経過した心身の変化」は以上となります。


スポンサーリンク
Pocket


コメントフォーム

名前 

メールアドレス (公開されません)

URL (空白でもOKです)

コメント

アクセスランキング(過去7日間)
ブログ運営者

あずえん

Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

最近の投稿
人気記事
カテゴリー