体験談 親子共依存

親子共依存と借金問題に苦悩しているアラフォーニートの人生とは

投稿日:2018年7月19日 更新日:


どうも。

スプラトゥーン2のパッケージ版を売ってから、睡眠時間が増えた、あずえんです。

このブログを始めた時は、ちょうどアダルトチルドレン、親子共依存の悩みを強く抱えていた。

母親と息子の二人暮らし。

母親はアルバイトで、息子はうつ状態で無職のニート状態である。

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アダルトチルドレン、親子共依存の存在があることを知って、共依存についての書籍を数冊読んでいた頃は、毎日のように母親に対して敵視していた。

離婚して出て行った父親と、必要以上に干渉してくる母親のせいで、自分の人生がうまく行かなかったと、母親に怒りと不満をぶつけた。

母親は黙って、見えないところで泣くだけだった。

数日もしたら、いつもどおり、必要以上に干渉してくる、依存してくる、部屋に勝手に入ってくる。

息子のプライバシー、テリトリーに平気で踏み込んでくる。

母親からしたら、赤ちゃんから育ててきた、たった一人の息子だから、いつまでも構いたいのかも知れない。

僕の父親、母親の旦那がいないから、家族で頼れる人、構える人が息子である僕しかいないから仕方ないかも知れない。

僕は、親子共依存の書籍を読めば読むほど、納得はできるけれども、気分が悪くなってくる。

イライラしてしまう。
母親を敵視してしまう。
母親を避けようとしてしまう。
母親と強制的に別居しないといけないように無意識に追い込まれてしまう。

親子共依存の書籍を読んで、母親の存在に対して、ますますネガティブな気持ちになってしまった。

母親と僕が強制的に自立することが、善のように感じて、母親と僕が自立しないことが悪のように感じていた。

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それは、僕自身も世間に見られる目を過剰に気にしてしまい、母親との距離感が近いのはマザコンと思われたくないと言うコンプレックスが働いていたからだろう。

親子共依存については、すごく悩んだ。

仲間や福祉系の職員に、親子共依存のことについて何度も相談して僕の感じたこと、考えていることを聞いてもらった。

何度も聞いてもらっているうちに、自分の心の中で決まったことがある。

それは、親子共依存であることを受け入れて、無理に離れようとしないことだった。

また、母親を責めるのを止めようと自然に決めることができた。

それからは、母親に小言を言われても、逆上して言い返さなくなってきた。

母親を敵視していたが、母親の前で笑顔で話しができるようになってきた。

親子共依存の書籍を読んで、とても不快な感情を味わうことに意味があったのかも知れない。

自立できたわけでも何でもないが、母親の愛情を少しだけ受け入れることができるようになった気がする。

親子共依存の問題は借金問題と関わりがあるらしい。

マザコンでアラフォーでニート状態で生きている状態は、自慢できる生き方でも何でもない。

ただ、毎日を生きるのが、つらくて苦しいけど、生きることができていることに意味があるのかも知れないと、ちょっとだけ前向きにはなれた気がする。

また、心境の変化を感じたら書いていきたい。

では、また。

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