気まぐれ日記

スプラトゥーン2のオンライン対戦で負け続けても止められない止まらない


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連戦連敗するほどにスプラトゥーン2のオンライン対戦がへたくそです。ガチマッチのウデマエメーターは何度も割れて落ち込みました。

ガチマッチをプレイしても絶対に勝てないことを確信してからナワバリバトルをプレイすることにしました。ナワバリバトルでも連戦連敗は当たり前です。

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ただ、インクを塗ることが好きなだけで、相手プレイヤーをキルするようなオンライン対戦ゲームだとは知りませんでした。ところが、オンライン対戦ゲームであるスプラトゥーン2のナワバリバトルにハマりこんでしまい、やめられなくなりました。

オンライン対戦ゲームをやめられなくなった原因が気になるようになりました。

スプラトゥーン2の依存症を自覚したキッカケと原因とは

図書館では、いつも7つの習慣を読んでいましたが、他に気になった書籍を見つけました。インターネット依存症、スマホ依存症、ゲーム依存症についての書籍がありましたので読んでみました。

依存症になる原因が家族の不仲、受験のプレッシャー、人間関係の悩み、イジメ、不安、悩みなど、ネガティブな理由の延長線上にインターネット依存症、スマホ依存症、ゲーム依存症があったことを知りました。

学校や会社があるのに、夜中や明け方までインターネット、スマホ、ゲームなどに熱中してしまったために、寝不足で遅刻したり、欠席したりしてしまいます。

依存症とは、優先順位が現実世界より、仮想世界の方が高くなった状態であると書いてありました。

現実世界よりスプラトゥーン2の世界を優先している毎日とは

ぼくは、母親が寝てから、スプラトゥーン2を開始して、母親が起きる明け方近くまで、トイレ以外は、ほぼノンストップでプレイしています。そのような状態が連日続きます。

自分ではマズイ状態だと自覚はしていても、なかなか状況を変えることができません。母親に夕ご飯ができたと呼ばれても、なかなかニンテンドースイッチを手放せないのです。

お風呂がわいたと言われも手放せません。夕ご飯が冷めてから、ようやく食べたり、お風呂のお湯が冷めた後に、温め直して入ったことが何度かありました。現実にある物事を優先することができなくなりました。

スプラトゥーン2のオンライン対戦をプレイするために、約束していた用事が面倒になってしまいキャンセルしたこともありました。

これから先、現実世界で生きていくには、だんだん不安になってきましたし恐怖にすら感じてきました。

スプラトゥーン2依存症になるような仕組みになっている

そのような状態が続いた中で、依存症の書籍を見つけることができました。インターネット依存症、スマホ依存症、ゲーム依存症は、本人の力だけで治すことは困難らしいです。

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インターネット依存症、スマホ依存症、ゲーム依存症を専門とした精神内科があることを知りました。精神内科から診断されたうつ状態は、また診断内容が変わる可能性もあるみたいです。

あとは、家族の協力や外部の人々の協力をさていただくようにお願いすることが大切と書いてありました。オンラインゲームでもっとも依存症になりやすいのが、ファーストパーソン・シューティングゲーム、FPSであると書いてありました。

調べてみると、ぼくが手放せないスプラトゥーン2もFPSになるようです。オンライン対戦ゲームは、ユーザーをあきさせない仕組み、イベント、レベル、報酬制度、ランキングなど、一つのゲームで何年も没頭して、終わりのない世界が出来上がると書いてありましたので、スプラトゥーン2もまさにそうだなと感じましたね。

インターネット依存症を定着させてしまうような動画もありました。

YouTubeでスプラトゥーン2の実況動画を見ることも、依存症を高めている原因の一つと感じました。

スプラトゥーン2依存症になって変わった感覚とは

ぼくの今まで育ってきた家庭環境の影響や両親の不仲、経済的困難、うつ状態を背負っているぼくには、合わないのだと感じました。スプラトゥーン2をプレイしていて楽しい反面、早く人生終わらないかなと何度も願っている自分に最近になって、

自分なんて必要ない人間・・・。
もう役に立たない人間・・・。
何をしても仕方ない人間・・・。

と自分に負ける、自分に弱気になる、自分から逃げる思考に変わっていきました。逆に、それらの困難な状態がない健康的な状態であれば、心の底からスプラトゥーン2を楽しめる気がしました。

スプラトゥーン2は、面白いしですし、オクトエキスパンションも予約購入してしまっています。夏の発売が楽しみですし、フェスもサザエがもらえるし、アップデート3.00も楽しみです。

ただ、スプラトゥーン2の存在が現実世界の用事より、優先してしまっていますので、なんとか元に戻したいと考えています。

スプラトゥーン2依存症を治療する思いつきの方法

そこで、あらためて感じましたのは、インターネットや、スマホや、ゲームばかりしていた時間を少しずつからでも読書やウォーキングに切り替えていきたいと考えました。ただ、自宅で読書をしようとしても、インターネット、スマホ、ゲームの存在があるので、困難になっています。

だから、図書館やファーストフード店で本を読んだり、ブログ記事を書く時間を取りたいと考えました。ウォーキングは、さいわいなことにウォーキングコースが20箇所あるので、リュックを背負って、ウォーキングコースを活用したいです。

依存症の改善には、運動も有効らしいです。デジタルデトックス(解毒)しようと思ったら、スマホやゲーム機器を携帯せずに、自宅に置いていき、インターネット、オンラインを完全に切り離して、ウォーキングや運動に没頭することがポイントと感じました。

インターネット依存症、スマホ依存症、ゲーム依存症、デジタル依存症の改善に向けて、いわゆるデジタルデトックスに挑戦していきたいですね。

「スプラトゥーン2のオンライン対戦で負け続けても止められない止まらない」は以上となります。

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Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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