気まぐれ日記

うつ状態の正社員が退職する前に知っておくべきたった一つの知識


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どうも。

いつも空いているカフェは、落ち着いて過ごすことができると実感できた、あずえんです。

会社でパワハラを受けている。
会社でセクハラを受けている。
会社でイジメを受けている。
会社に出勤したくない
仕事する意欲がなくなった。
疲れて眠いけど、何だか眠れない。
眠れたけど、いつも疲れが取れない。


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このように、会社で働いていて嫌な思いをしてしまうことはたくさんある。

僕は、社内外で特定の先輩からパワハラやセクハラを半年間くらい受け続けてきた。

何度も退職したいと考えてきた。
何度も転職活動をしてきた。
何度も他の人に悩みを相談してきた。

しかし、解決しなかった。

すぐに退職してしまうと無収入になってしまい生活できなくなる。

産業医のストレスチェックを受けると、ストレスレベルがMAXだった。

精神内科や心療内科を受診するように指導された。

そして、精神内科で診断してもらうと、うつ状態と診断された。

抗うつ剤と睡眠薬を処方された。

医師に診断書を書いてもらい翌日に会社に提出すると休職するように指示された。

休職の間は、会社から給与は出ない。


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休職していても会社を退職したわけではなく、在職扱いになるので、社会保険などの支払いはしないといけなかった。

残っていた有給を消化した。

会社の総務からは傷病手当金の支給申請をするように言われた。

傷病手当金は健康保険組合から支給されるお金である。

会社からの給与と比べると少なくなるが、なんとか毎月生活できるだけのお金は振り込まれた。

僕が言いたいのは現職で、

会社でパワハラを受けている。
会社でセクハラを受けている。
会社でイジメを受けている。
会社に出勤したくない。
仕事する意欲がなくなった。
疲れて眠いけど、何だか眠れない。
眠れたけど、いつも疲れが取れない。

このような状態であれば、退職や転職をする以前に、産業医のストレスチェックを受けるか、精神内科や心療内科を受診することを考えてみてはいかがだろう。

無理を続けて、本当に働けなくなってしまったら、元も子もない。

心身からの悲鳴のサインに応えてあげることが、家族や自分を守ることにつながるので、時には立ち止まって自分を点検したりメンテナンスする時間を取ることをオススメしておきたい。

では、また。


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あずえん

Capricious diary(気まぐれ日記)を書いています。ジャンルは、バラバラです。非常に該当の記事を探しにくい仕様にしてしまっていますが、気が向いたら修正していこうと思っています。っと、言うか、ひそかにちょっとずつ修正している悪戦苦闘の日々です。このブログ以外に別に2つブログ運営しています。このブログの出来が一番ひどいです^^;

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