コミュニケーション 体験談

コミュニケーションが苦手な原因

投稿日:2018年4月10日 更新日:


コミュニケーションが苦手な原因

どうも。

母親と二人で自宅にいるだけで、ストレスを抱えて、何も行動できなくなってしまう、あずえんです。

コミュニケーションの苦手な原因を、僕の体験を元に書いていく。

僕は、一人っ子で母親と二人暮らしの環境で育ってきた。

離婚する前から父親は浮気をしていたらしい。

両親が離婚した1年後に父親は浮気相手と再婚していた事実を知った。

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僕が幼少の時から両親は不仲だったみたいだ。

両親が不仲だったせいか、幼稚園時代は、体調不良ばかりで、ほとんど通うことが出来なかった。

また、同じ園児から、顔や手に傷を負って帰ってくることが、度々あった。

殴られた記憶はないので、おそらく引っかかれて、傷口から血がにじみ出ていたのだろう。

小学生になってからも、友達は少なかった。

ファミコンを持っている同じ町内の友達と黙々とゲームばかりしていた。

母親はパートに出ていて、一人で過ごす時間が長かった。口を開いて話する機会が少なかった。

集団で登校したり、班に分かれて活動とか苦手だった。

誰がが喋っている話題に対して、賛成する考えや反対する考えが出てこない。

どっちでもいいって感じて聞いていた。

社会人になってからが、一番苦労した。特に、仕事場を離れて飲み会が最も苦手だった。

種類は問わずお酒は飲めるが、職場の人たちと飲みたいとは思えなかった。

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飲むときは、誰もいない夜の公園や廃墟で静かにタバコを吸いながら飲むのが好きだった。

好きと言うより落ち着いていた。

ひと気のない空間だったり、夜に人通りがほとんどない場所に引きつけられるように歩いていた。

友達や知り合いに会うといつも、元気にしているか?

と、聞かれる。

助けて欲しいほど苦しい悩みを抱えていても、何事もないかのように元気と答えてしまうだけ。

素直になれない。

困っていないように振舞ってしまう。

母親が死んだら独り身になってしまい、借金を清算できないまま、結婚できずに、孤独な人生を送り、餓死するか病気にかかり孤独死して人生の終わりを過ごす未来しか見えていない。

僕は、いつ、どこで、死んでしまっても仕方ないと思いながら生きている。

両親が不仲で離婚した時から明るい未来や希望を持つことが、できなくなった。

父親、母親を責めたことは数え切れないくらい何度もあった。

今、思うことは、父親は子供と別れてまで、浮気をして出て行ったのは、よほどの苦しみがあった。

母親も、離婚を突きつけられて、受け入れてしまったのも、よほどの苦しみを味わったに違いない。

父親と母親が離婚してしまった年齢に僕も近くなってせいか、そのように考えるようになっていた。

コミュニケーションが苦手になった原因は、過去のトラウマである。

さらに、アダルトチルドレンであり、共存症、精神疾患、借金問題と、ネガティブな要因はたくさんある。

今、僕ができる唯一のコミュニケーションは、溜め込んでいるネガティブな思いを文字に変換して、このブログ記事にアップすること。

同じような悩みを抱えてしまっている人にも、同じような悩みを抱えているのは一人ではないと、伝えたいだけであり、また僕も同じ悩みの存在を知りたいと思っているのかも知れない。

では、また。

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